シグモイド関数です。式で書くと 1/(1+e^(-x)) となります ※画面に表示されている書き方は少し間違っています。できれば後で直します。 eはネイピア数と呼ばれています。 近似値は2.71828・・・です これだけです笑。いきなりで申し訳ありませんが、僕が今作っている作品でこれを使用したので紹介させていただきました。 この関数は多くの便利な性質を持っているため様々な場面で使用されています。僕もこの関数の性質の一部を使った訳なのですが、正直いうと全ての性質を理解したわけではないので説明があまりできません笑。すみません。そのうちきちんといろんな活用方法を調べてみたいと思います。 今回利用した性質だけお話しすると、この関数は0から1の間をはみ出ずにかつ滑らかに増加する、ということがあげられます。 それによって、線形でありながら1,0信号に近い働きをすることができます。 簡単に言うと、オンオフの信号を送りたいけどその間が無いのは困る!という場面で活躍できるということです。 これによって、ニューラルネットワークを再現するときに『1,0の間の値』があることで、出力の計算結果を安定させることができたりします。 2020/10/25 式の書き方の訂正のコメントをいただきました 1/(1+e^-x) ⇨ 1/(1+e^(-x)) 訂正ありがとうございます