超短編アニメ「バカキャットの日常」! 第二話 「伝言ゲーム」 〈あらすじ〉 時は1659年。バカキャットたちはテレビ番組に出演していた。本当はバカキャット戦隊が来るはずだったのだが、諸事情で来ることが出来なくなってしまっていた。しかし代役で出演していることを微塵も感じさせないパフォーマンスでプログラム3番までを乗り切った。しかし、プログラム4番でバカキャットたちが最も苦手とする頭を使うゲームが立ちはだかる!バカキャットたちは無事に家に帰ることが出来るのだろうか⁉ 〈出演者のステータス〉 ・司会(バカキャット)…バカ。具体的に言うと伝言ゲームの答えを30秒で忘れるほどバカ。空手の達人。らしい。 ・巨人バカキャット…バカ。具体的に言うとに司会者の口から聞いた言葉を5秒ほどで忘れるぐらいバカ。剣を持たせれば1秒に一人はこの世から抹消できる。らしい。 ・捨て猫バカキャット…バカ。具体的に言うと自分がなぜ段ボールに入ったまま移動できているかわからないほどバカ。移動速度は時速300㎞を超える。らしい。 ・匠バカキャット…バカ。具体的に言うと自分が緑色で光合成をしながら生きていることに気が付かないほどバカ。多数空を飛んでいる姿が目撃されている。らしい。 〈伝言ゲームの答え〉 答えは「仙人」。巨人バカキャットはそもそも正しい答えを理解していなかった。そして司会者は「コンサート」といった。
一話… https://scratch.mit.edu/projects/427612717 二話…これ。 三話… https://scratch.mit.edu/projects/429885314 〈クレジット〉 ・バカキャット・・・@aggai様 ・BGM https://scratch.mit.edu/projects/362973343