▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬♬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬ Don't need "Turbo mode" Just listen Push "New List & message" ▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬♬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬ ターボモード不要 新演奏方式のテスト用プロジェクト兼BOTN season2 Round1応募作品です 今回のテーマは、「リストの容量削減」と「クローンを使わないリスト演奏」です! ※演奏方式ごとの軽さの違いを見るため、テンポ統一かつタイマーは不使用になっています。 演奏モード解説 ☆New List &message 新記録方式とメッセージを用いたリスト演奏です!これが一番聞きやすいです。 ☆New List & clone こちらは従来のクローンを使った演奏です。メッセージ演奏の有効性がわかると思います。 ☆List & message 以前私が使っていた記録方式でメッセージを使った演奏をします。ややリズムが乱れます。 ☆List & clone 以前私の使っていた演奏方式です。 おまけ ☆piano roll 右下のちっちゃいボタンです。ピアノロールつきの演奏ができます。処理能力の低いスマホなどのデバイスでの再生はお薦めしません。 私のPCではターボモード無しでも見られましたが、適宜ターボモードを使ってもよいと思います。
▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬♬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬ Aragami /xi ふぃくしのん/phyxinonさんのピアノアレンジを参考にさせていただきました 演奏方式による差がわかりやすい曲ということで、細かい音が非常に多くテンポも早いものを選びました。 リストへの打ち込みはscratch製自作編集ソフトを使いました。結構大変でした It took me a month to make this. All programs and performance data were created by myself. This is not MIDI, but a project I made by entering numbers in the list with my own hands.(Of course, it is impossible to enter such numbers in the list as it is, so I made it using the editing software I made with scratch. Including the time to make the editing software, it took more than 2 months to make it ...) The piano roll is 100% pen.(Because the piano roll program is heavy, I do not recommend watching it on devices such as smartphones. You can see it by pushing "piano roll".) The program used in the first season has been further improved to enable more accurate and beautiful performances. If you want to compare it with the previous performance, please press "List & clone". If you don't use turbo mode, the difference will be easier to see. Next time, I would like to apply this program to make an orchestra performance with lists. I am studying to reproduce complex and beautiful performances on the list! (google translate) ▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬♬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬ ☆メッセージを使ったリスト演奏について☆ 従来のリスト演奏はクローンを使ったものがほとんどでしたが、このクローンというブロック、クローンの生成数に上限があるため長い曲を作るには同じクローンを使い回す、または使ったクローンを削除する必要がありました。 クローンを使い回す場合、定義ブロックと併用できないクローンに毎回計算をさせなくてはならなくなります。 そこで、多くのリスト演奏で取り入れられてる音を出したらクローンを削除する方式があるわけですが、「このクローンを削除」のブロックがとにかく重い!複雑な曲になるほど、音ズレが目立つようになります。 そこで今回、クローンの代わりにメッセージを使うことに挑戦してみました。以前にも使う音階全てにメッセージを当てはめるような形で存在はしていましたが、今回はそれとは別のもっと効率的なやり方を探ってみました。結果、演奏に使うメッセージの数は音の重なりの最大数まで減らすことができました。 なんだか非常にめんどくさい作りに見えるかもしれませんが、これにはもちろん理由があります。Round2をお楽しみに(Round1突破できれば…) メッセージ演奏とクローン演奏を聞き比べると、メッセージ演奏の方が圧倒的に軽いのがわかると思います。これからのリスト演奏はメッセージ型が主流になっていくかも。音ズレの少なさはブロックを並べる演奏にも匹敵するものができました! ☆新しいリストの記録方式について☆ midiファイルの構造を参考に、新しい記録方式を作ってみました。つまりはよくある記録方式になったってことです。 読み取り過程が従来のものと比べて若干複雑になってしまっていますが、再描画無し定義ブロックの中の話なので演奏自体には大きく影響しなかったようです。 容量は、従来のものが計60000項目に対し、新方式では計7200項目でかなり削減することができました。 余談ですが、記録方式の変更に伴って今まで使っていた編集ソフトを完全リニューアルしました。ピアノロールのプログラムも作り直しました。今度は100%penです! 演奏方式等を全て1から作り直したのでかなり時間がかかってしまいましたが、研究の甲斐はあったと思います!コンテストの締め切りが迫っているので今回はとりあえずこれで提出です。 スクリプト演奏に限界なし!?