先日数学の授業の豆知識で知りました。 日本語では「見て言って数列」と言います。 規則としては、 最初に1 →1つの1・・・11 →2つの1・・・21 →1つの2と1つの1・・・1211 というように、数列の名前の通り1つ前の項の情報を見たまんま書き連ねていく数列になっています。 この数列には「数列の中に1,2,3しか現れない」という性質があります。 これは0が現れない、4~9が現れない理由をそれぞれ証明できるそうです。 自分は数学ガチ勢ではないのでこのあたりでお腹いっぱいなのですが、他にもいくつか面白い性質があるようなので興味がある方はぜひ調べて見てください。 個人的に興味があるのはこの数列を生成するプログラムの方かと思います。 今回は急いで作ったので無駄のある部分があるので、工夫次第でもっとコードを短くしたり、使用する変数を減らしたり、演算を高速化させたりすることができるかと思います。 素数だったり円周率だったり、数列系の分野は数学好きでないと味気なく感じる部分もあるかもしれませんが、プロクラミング力を上げるのには結構効果的なのではないかと個人的には思っているので、皆さんも気が向いたらぜひやってみてください。
長らく時間が空いてしまいすみませんでした。 なんと僕の活動再開を待ってくださった方がいらっしゃり、流石にそろそろ何か作らねばと思い即興でこれを作った次第です。なんの面白みもない作品ですみません(笑) 最近は少し余裕が増えたのでもうちょっと何か作る予定でいます。ただいま、これまでより1つ上のレベルの作品を作成中ですので今しばらくお待ちください。 ※まだほとんど構想段階です。挫折する可能性もあるのであらかじめご了承ください。 すみません。今後もほとんど顔を出さないことがままあるかと思いますがよろしくお願いいたします。