s日本語の説明は下にあります <operation> wasd key...moving the blue box arrow key...moving the viewpoint space key...jumping <block type> black...normal block red...don't hit yellow...jumping green...goal <操作> wasdキー...自機の移動 矢印キー...視点の移動 スペースキー...ジャンプ <ブロックの種類> 黒...普通のブロック 赤...アウト 黄...ジャンプブロック 緑...ゴール <ブロックの判定の優先度> 2種以上のブロックに触れた時の判定の優先度 緑>黒>黄>赤 <裏技> 斜め移動をすることで、通常移動の約1.4倍の速度で動くことができる。
ステージは11個あり、1~10がタイムアタック可能な通常ステージ、11が鬼畜難易度のエクストラステージとなっています。 とはいえ通常ステージもかなり難易度が高めになっているのでクリアできないかもしれませんが、ぜひ何度もプレイして、スピードクリアにも挑戦してみてください。 10ステージやエクストラステージをクリアしたら、ぜひタイムやコメントを残していってくれると嬉しいです。 (以下、私のひとり語りになります) この作品は念願の、視点移動可能な3Dエンジンを使用しています。 これ作れたら一人前でしょ!って勝手に思っていたので静かにテンション上がっていました。 ところで3Dエンジンさえあればプラットフォーマーが簡単に作れるかというとそうではなく、ブロックの描画順の問題や三人称視点のカメラの座標計算などの目立たない部分で苦労しました。 自機の中の矢印が距離感を無視していたり、角度や位置によっては自機がブロックにめり込んで見えたりしますが、こればかりは線の一本一本で距離計算しなければならず、処理が膨大なことになるので改善できませんでした。ご了承ください。 これらや当たり判定やメッセージを作り終えてしまえば後はステージ作成のみなのですが、これになかなかモチベーションが行かず、完成が大幅に遅れてしまいました。遅くなり申し訳ありませんでした。 個人的な話になりますが、スクラッチにおける私のモットーに、作品に自分が今までしたことのない要素や技術を入れる、というものがあります。逆に言うと、今までやったことのあることをするモチベーションが上がらないといえるかもしれません。この作品においては、スタート画面や、クリアやミスの効果、ステージの制作などがそうでした。本当はペンテキストや効果音を使えばもっと完成度が高くなるのですが、今までしたことのあるそれらを組みこむことへモチベーションを持っていくことができず...。そうするとこれが最後の大作になるかな~なんて思っています。 もちろん今後もたまには(冬休み、春休みは特に)覗きに来ますし、気まぐれに単発の作品を作るかもしれませんが、とりあえずここで一区切りつけさせていただこうと思います。 私と交流を持ってくださった方々全員に感謝申し上げます。機会は減ってしまいますが、今後ともよろしくお願いいたします。 それでは、よいお年をお迎えください。