新タイプの戦闘アニメ、 妖霊ブラック第一期をやります。 いま主催キャラシは作ってます! 以下のルールによく注意する事。 参加者はキャラシをリミックスすること ・専用キャラを用意する (正面絵だけで十分です!) ・この作品はわりと…(?)グ〇テスクな感じです ・多少ざつに扱われます ・オリキャラの流血はしません ・見せ場があるよ ・人気度(リミックス数)によってアニメの長さが変わります ・そこまで怖くないです 第一期のあらすじ 妖霊の世界で、ある妖霊が167年に1度の儀式で特定の者を餌食にする。その者を食べて延命すれば、じぶんを恐れ、従うとと信じ込み、追いかける。私たちは恐れずに戦う。 方針相談所(入りたい方はコメ) https://scratch.mit.edu/studios/28707889/
描ききれなかった能力 栞 一つの未来を映し出す。 なお、その通りに行動したからといって全く同じ進み方をするとは限らない。 一人称:僕 二人称:君 複数形:君たち サンプルボイス 「やあ。僕はリーム。4000年生きた、元人間だよ。」 「僕の栞は未来の栞。いつかの未来を映し出す。」 ・リームの消滅演出 ちょっと小説風に描きますね。 _____ 焼失エンド 僕の耳にぱちりぱちりと火花の音が鳴り響く。 熱い、熱い、あつい。 あの図書館が燃えたんだとわかった。 なんでと疑問を出しても、4000年生きた自分から、答えは出てこない。 ああ、これが◯ぬってことなんだな。 でも、一つ心残りが、あるとすれば… 「_____君たちの旅路を本に残せないことが、」 ここで、僕の意識は途絶えた。 _____ 呪い解除エンド ぐるりと、視界が回る。 一つ、咳をする。 見えた色は、赤。 彼らの声が聞こえる。 聞こえるかは分からないが。 遺言を、残そう。 緑色の"カンラン石"が光る。 その直後、チョーカーのローズクォーツが割れる音がした。 『ここからの旅路は、僕の本の栞に頼らないこと。』 これで、いいんだ。きっと。 僕が学校の先生だとすれば、 君たちは教え子。 教え子は、いつか巣立つ。 『これが君たちの、巣立ちの時だ。』 プレナイトの瞳から、反射光が消えた。