使用した変数:8個 Enterか猫を叩くと、1,2,3のいずれかを入力するよう指示される。 1:リストの中身をリセット 2:データを圧縮→上部のSaved変数 3:データを展開←上部のSaved変数
(〇,〇,_〇)の型で構成されたデータのリストを、0~zでできた1行に圧縮、またそれを展開することができるよ!!すごいでしょ!!?? 。。。つまりは、たくさんの数字データを1行に圧縮したり展開したりできる。 データの幅は、各項目-647から+648まで。 0~zの36文字を使った36進法で、たった2桁で1296通りの数を表現できる。無茶して記号とかも入れて50進法とか出来たら、データの幅も相当広がるんだけどね。 この「数字1塊につき2桁」という制限を設けたから、区切り記号を使わずに文字数を削れた。 ちなみに素材として、n進法と10進法を相互変換する仕組みを別プロジェクトでやってた。ミテネ。 [待つ]ブロックは演出用。撤去したら猛スピードで処理するぞ。 なんでこんなの作ったかというと、数日前から作ってるタイル状のお絵描きのプロジェクトで、作品(タイル情報)を保存したかったから。今度、いよいよこの技術を組み込むよ。 データの型が変なのも、そのせい。データの処理を楽にしようとした結果の形なのです。 n進法とか存在しか知らないから教えてくれるサイト探してまで完成させた技術だから、完成した時の達成感がすごい。 ただしバグは起こるんだろうな、(遠い目) 使い方を間違えさえしなければ大丈夫、きっと こんな頑張ったけど結局はこれも素材ですね。