我の割とスペックいいノートPCでロードに15分以上かかりました!お茶でも飲んで気長にロードを待ちましょう! (さすがに自分でも重すぎると思ったので、そのうち非常用漢字をなくしたバージョンを作成する予定です) こちらは、常用漢字、非常用漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット、およびその他の一部の特殊文字すべてを収録した、フォントとなっています。 今まではできなかった、吹き出し以外の部分に、ユーザー名を表示するなんていうことが、できるようになりました! (ユーザー名は使う人によって変わるので、コスチュームで決まった文章しか表示できないScratchでは、実装がとても面倒だった) もともと、オブジェクト指向プログラミング言語であるScratch上では、メッセージの表示などに、リストを使ったり、固定文のスプライトなどを使うしかありませんでした。 しかし、このフォントとフォント制御プログラムにより、動的な日本語、英語の表示ができるようになりました! 収録文字一覧は中の変数データにあります。
ここからは実装予定(未実装)の部分になります。プログラム自体はとても簡単なので、主の暇ができたら実装します。スプライト「C-Sys_Font_Control」の中のコメントにおおまかな仕組みが書かれているので、自信のある方はリミックスして作成してみてください。 ------------------------------------------------------------------- 定義ブロック(関数)を使って、文章を描画することができます。範囲座標を指定して、文章を指定すると、その範囲に文章が書かれます。 途中で気づいたのですが、黒色でフォントを作ったがために、黒、灰色、白しか色がありません(´;ω;`)ウゥ いつかまた色付きにも対応する予定です。 さて、こんなのどうやって作ったのかというと… KeyToKeyというWindows用ソフトウェアで、マクロを記述しました。 48行ですが、割と複雑なマクロを書きました。 しかし、6870文字を手動で作るよりは遥かにマシだったので、半年くらい改良を重ね、ついに最高のスクリプトが出来上がりました。 ------------------------------------------------------------------- 〇インストール方法 こちらのフォントをScratchのプロジェクト上にインストールするには、二つの方法があります 1. バックパックにSys_Fontや、C-Sys_Fontで始まるスプライト69個をすべて入れて、他のプロジェクトへ移す(非推奨) 2. このプロジェクトをリミックスして、そこからプロジェクトを作成していく(推奨)