arctanは角度を取るための関数。(逆三角関数) それ、より使いやすいarctan2、arctan3を比較し、視覚化することで覚えやすくしました。 ・arctan 出力: -90 < θ ≦ +90 引数が1つしかなく、割り算した値をとるので、象限情報が失われがち。 ・arctan2 出力: -180 < θ ≦ +180 引数を別々に増やしたもの。JavaScriptの標準にもMath.atan2(y,x)として実装されている。2引数を取るが、精度はarctan以上には高くならないらしい。 ・arctan3 出力: +0 ≦ θ < +360 必ず正の値を返す。一般的ではなく、実装も情報もなかなか無いが、arctan3としての定義は存在しているらしい。正しく1周の角度を求める関数として、Scratchではこれが一番作りやすい。(と思う)