1)実行ボタンを押します。 2)トンネルを走ります。 3)操作できる要素はありません。 just see.
現状ではまったく応用が効かない特殊な実装ですが、見た目が案外もっともらしいのがおもしろかったので共有することにしました。 ポイント: ・「一枚絵からトンネルを作る」ことを考えていた時に偶然できた「応用が全く効かないやりかた」をしています。具体的には「暗い、手前にあるスプライトで、奥の壁を表現する」ということをしています。もしかすると応用する道もあるのかも知れませんが、いまの私にはコントロールできません。「後からできたクローンの方が手前に表示される」「らしい」という経験則に基づいていますが、それが仕様的、将来的に保証されているのかは不明です。透明度を使うともうちょっときれいになる(カーブ時の奥行きの破綻が軽減される)気はするのですがそれはまだ手付かずです。 ・大きくなり方(小さくなり方)は一応遠近法的な意味の計算になっていますが、スプライト上限とか画面サイズとかほとんど考慮せずに試行錯誤した結果の超緩い計算なので、ちょっと数字をいじると破綻します。マウス操作できないようにしたのはそういった都合もあります。環境によってはすでに破綻しているかも知れません。 ・虹色にしたのは「何となく幻想的でハッタリが効いて見栄えがする」かなと思ったからです。 https://scratch.mit.edu/projects/394281555/#comments-206029767 で、「これは果たしてトンネルなのかww」と言われたのでトンネルらしいのを作ってみました。 トンネル関係だと、もうちょっと応用しやすいかもしれないやり方をしたものもあります。 https://scratch.mit.edu/projects/408575719/ トンネルとはちょっと違いますが、@Scratch-Minion 氏が"Infinite Zoom"というコンセプトで以下のような作品も共有されています。https://scratch.mit.edu/projects/398518885/ https://scratch.mit.edu/projects/411665298/ https://scratch.mit.edu/projects/417941787/