迅:えっ、能力?階級?マジでそれ何知らんのやけど! 住民達:ええーーーマジで知らんのかよやば 謎の声:へぇーなるほどねー 迅:うっわ(なんだよこいつ皆に魔法世界に来た理由教えていたのに後マジで能力と階級て何!) 郭威:失礼しました私の名前は郭威と申します。私の能力は『フレアスノー』、意味は分かりますよね。 迅:火と氷? 郭威:その通り火と氷を操る能力です。ちなみに階級は80です。 住民達:あれが『フレアスノー』の使い手郭威様か、凄いこんな所で見れるとは!しかも階級80やっっば! 迅:さっきも言ってたけど階級?能力?まじで何それあとこいつそんなに強いの? 住人:はぁーー!てめえそんなんもしらんのかしかもこの方はとっても強いんだぞ! 郭威:やはり知らないのですか!しょうがないですね。あなたの、能力と階級調べてあげるよ。それと私の強さもね! 郭威は迅の肩を触りながら『我らの理の力を表したまえ』 そう郭威が言うと迅の前にいろいろ文字がかかれた光がでてきたのだ。 迅:なにこれ?自分の名前とかいろいろかいてあるけど? 郭威:はぁー、それは私がさっき言った能力と階級が分かる。『力の書物だよ。』 迅:なるほど!これで自分の能力と階級を調べることができるのか。 郭威:そうだよ。じゃあさっそく君の階級は、まだ3!ちょっと低くない! 迅:しょうがないだろこっちに来てまだ2日しかたってないんだぞ! 郭威:しょうがないか、じゃあ能力は・・・えー!こっここれは! 一体迅の能力は何なのか! 次回に続く
登場人物・迅(じん) ・郭威(かくい) ・住民