死神は子供の形をしていると言われているそうです。 子に似ている神様ということで「子似神」としました。当て字です。 ※私の自作曲はクレジット表記していただければご自由に使って頂いて構いません
【歌詞】 「あゝこんな姿になって」 「災難を被ったって」 見放されたまんまの 幸無しの亡き人を 掬い上げる宿命(さだめ)だけの 仮初の案内人さ 人生を選ぶのは 決めるのは貴方でしょう とっくにもう狂ってるさ 哀も空いたまんまの" I "さ いつからこうなっただろう きっと最初からだろ? さぁ踊れ、代が空けるまで 落ちて逝くまで 請いを願い 故意を謳う 憐れなる人の子よ さぁ倣え、余が厭けるまで 朽ちて逝くまで 『また来世。それじゃあね』 人の子に似たる者 ずっと行ったり来たりの毎日 決して取れることのない返り血 弱者は噂の上で群れ成し これぞ "死人に口なし" とっくにもう分かってるさ 灰を掃いたガラスの敗者 運命に抗わず居れば 結局主人公だ さぁ躍れ、世が滅ぶまで 落ちて逝くまで 恨もうが 呪おうが 生まれ変わる命だ さぁ倣え、与が絶えるまで 朽ちて逝くまで 見えぬともそこに在るだけ 輪廻司る者 __あの日まで孤独で過ごしてた 温もりを知らぬまま此処に居た 触れるものは全てが冷たくて これが普通だなんて思ってた 優しさも涙もないけど 導くことしかできないけど 久しぶりに笑顔を見た事を 温かく思えたんだ さぁ笑え、夜が明けるまで 満ちていくまで ゆっくりと 歩けばいい 限りある命を さぁ倣え、与が絶えるまで 朽ちて逝くまで 見えぬともそこに在るだけ 輪廻司る者