この作品はゲームや計算練習用のプログラムじゃありません。この作品は中学校一年生向けの、数学の単元”文字と式”の中に含まれる、足し算に注目しました。このプログラムを見る前提として、文字には1が隠れているということを習った状態での視聴をしてください。 この作品は見るだけですが、途中でわかったか、わからなかったか聞かれる個所が2か所あります。わかったときは、わかった。と打ってください。先に進みます。わからなかったときはわからないと打ってください。そしたらもう一度説明してくれます。
この作品で頑張ったところはどうすればこれを見た人が、文字と式の足し算を理解することができるかというところを考えながら作りました。僕は学校の先生じゃありませんので、説明が下手ですが、一生懸命に作りました。 なぜこの作品を作ろうと思ったのかは、僕の周りでは、数学が苦手な人が多いです。理由を聞いてみればその人たちのほとんどが、中一の最初の単元で躓いた人たちでした。中学校に入ったばっかりの1年生にそんな思いを受験生になっても持ち続けてほしくないと思ってこの作品を作りました。 この作品の工夫したところは、音楽をつけなかったところです。こういう映像系のプログラムは音楽をつけないとみている側が飽きてしまう可能性があるので音楽をつける方がいいのですが、このプロジェクトはあくまで勉強用に作りました。勉強中に音楽を聴くのは効率が落ちると僕の周りでは言われておりますのでそこを意識して作りました。 この作品の改善したいところは、もう少し読み手の読むスピードに合わせて登場人物に言葉を言わせれば理解が深まったのにと思いました。次の作品からはそういう読み手のことを意識して作りたいと思いました。