~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「ネコ」と「おすな」と書かれたボタン。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・ストーリー・(そんなもんありませんけど) 薄い雲に隠れ、ぼやけている月の光を頼りに 迷路のように入り組んだ路地を進む。 数分歩くと、さびたフェンスがあらわれた。 フェンスにかかっている看板には「立ち入り禁止」と 書かれている。その言葉を無視してフェンスに足をかけ、乗り越える。さほど高くないため、 楽に乗り越えられた。こんな高さ、朝飯前だ。 二つ目の角を曲がると、周りの風景に合わない 青と紫を基調とした四角い建物があった。 一瞬、幻覚ではないかと疑うぐらいだが、現実だ。 鉄でできたドアに手をかけ、ゆっくりと開ける。 ギギギィというドアを開く音が侵入者が来た時の ようなブザーのようにも聞こえた。 周りを見渡すと、何個かドアがあった。 とりあえず、正面のドアを開けてみた。 すると、ガラス越しに回り続けながら壁にぶつかり 跳ね返っているネコが見えた。 手元を見ると「おすな」と書かれたボタンがあった。 このボタンを押すとどうなるのだろうか。 押すなと言われると押したくなってしまう。 人間とはそういう動物だ。 手を伸ばし、ボタンを強く押した ———。 という茶番は置いといて、これは簡単に言うと ボタンを押すとネコがバラバラになります。 以上 何がしたかったのだろうか…。
ネコ好きな方、scratchキャット様、そのほかの皆様、 申し訳ございませんでした。(土下座)