ターボモードは必要に応じて。多くのデバイスでは必要ありません。 かいりきベアさんのルマをScratchのノートブロックで演奏する初テストになります。 もちろんMIDIは自作です◎ 近日YouTubeに上げるんじゃないかな、
今回は今苦戦中のSMF再生の息抜きに、MIDI-CSVファイルの解析と再生のシステムを2時間ほどで作成しました。 肝心のルマさんですが、まだ2番までしか作成していません。まぁすぐ完成するでしょう、多分… (...今日1時間頑張ったんだ褒めろ((殴 今回発見した課題としては、 1. 「音量を (100) %にする」ブロックが意外にもめっちゃ重いこと。→円滑な再生ができなくなる可能性 そのため今回はベロシティ全部無視してます。 2. グリッサンドの後に音が消える→原因不明 まぁ初めての再生だから仕方ない、 今後について ・ピアノロール作るよ HEX-MIDIの解析について今後も研究していく予定ですが、今回のことで結構興味深いこともたくさん出てきました。今回は時間がなくて実装していませんが、サステインペダルの表現についての構想は成功することが99%わかっています。軽さを重視してメッセージ式を採用していますが、音量を変えるタイミングで大きな音ノイズが発生する問題を回避するために、やむを得ずクローン式に移行する必要があるかもしれません。その場合はクローンの負荷軽減処理の自動化にかなり手間がかかりそうですね…まだ実験はしていないですが、メッセージを複数利用する方法でそれが回避できる可能性が僅かながらあります。 参考にしたプロジェクトやサイトなど @RokCoder さん「MIDI Toolkit V2.0」 https://scratch.mit.edu/projects/410823542/ @mep0mep0mip0mip0 さん「演奏方式改革2」 https://scratch.mit.edu/projects/437711679/ @Little--Mermaid 師匠の様々なプロジェクト MIDI-CSV の詳しいファイル構造 http://manpages.ubuntu.com/manpages/bionic/man5/midicsv.5.html (やっぱUbuntuってすごい) #noteblock #music #音楽 アップデート履歴 2021/10/04 公開 2021/10/30 演奏プログラムとImportブロックの改良