勝手にてんてん様の「わかさぎ釣り」の続編(?)作ってみました。 (みにすとーりー?)*少し後半だーく* わかさぎ釣りに出かけたりつは、七匹、ちょうどらっきーせぶんの数、わかさぎを釣ることができました。 釣ってお家に帰った後、りつはわかさぎを串差しにして四匹、焼きました。焼き終わったら食べるようです。 後の三匹は誰にあげるのかって? もちさんに感謝の意を込めて一匹、 てんてん様に、敬意と尊敬の気持ちを込めて一匹、 かわいいりりの妹、ろこちゃんに幸せが訪れることを願って、一匹あげるようです。 りり「僕のわかさぎは」 りつ「んなもんねーよ。欲しかったら自分で釣りな」 りり「…d( ̄  ̄)」 (暗め、オチ謎 注意) 次の日。りりはひとりで、釣り針などを揃え、わかさぎを釣りに寒い湖へ向かいました。 でも、なぜか、夜までやっても 一匹も釣れませんでした。 きっと、僕はお魚にも嫌われてるんだ、 とりりは思ったそうです。 まあ、自分の意見一つもまともに言えない僕が、強い意志を持って生きているわかさぎをいただく権利はないんだろうな、と思ったりりは、釣りをやめて、ひとりで静かに、家に帰りました。 家に帰ると、なぜか焼きわかさぎが一匹、お皿に置かれていました。 もう4匹とも、りつが食べたはずです。 わかさぎは、なぜ置いてあったのでしょう。 りつに尋ねようとりりは家中探しましたが、りつは出かけてしまったらしくいませんでした。 もう夜遅いので、りりは寝ました。 そのあと。釣具を持ったりつが帰ってきて、そのままだった皿をみて、チッ、と舌打ちをしました。 そして、ジップロックからおもむろに、今日釣ったのであろうわかさぎを取り出し、皿のわかさぎと一緒にラップで隙間なく包んで、冷凍庫に入れました。 どうしてりつがこんな行動を取ったのか。 それは、誰も知りません。
りつとりりの関係性が決まってないので、オチが謎になりました。 #りつくんあーと #りつくん