歌詞 おいしくないって言うなよ 残さずちゃんと食べろよ そんな親が正しいなんて 馬鹿げてるよな 実際トマトは死んでもよくて 他のが死んだら悲しくて それが嫌だからっていう エゴなんです トマトが生きてもどうでもよくて トマトを被ることもファッションで それでも「トマトを食べよう」 なんて素敵なことでしょう リンゴを食べてはトマトが死んで それを嘆いて誰かが歌って それに感化された少年が トマト持って走った トマトは僕らに嫌われている ひとつも食べずに投げ捨てて いつも誰かに貰ったトマトを 簡単に水場に流した トマトは僕らに嫌われている 軽々しく捨てたいだとか 軽々しくトマトを見てる 僕らはトマトに嫌われている お金が無いので今日も 一日中トマトを料理する 食べる気ないけどお金が無いから 無理してトマトを食べまくる 「美味しい」なんて言葉でこの野菜を表せていいものか そんなことばかり抱え 今日も一人トマトをたべる 少年だったトマト達も いつか青年に変わっていく 年老いてすでに痛んだトマトは 誰にも知られず殺される(トマト教の闇) 町ごと一気に吹き飛ばし トマトを食べずに生きていく そんなSFを妄想してる 「トマトあるある」で検索したら 「中のぐちゅぐちゅが本当にイヤだ!」 トマト教の前でそれを言えばボコられてしまう サラダに乗ってるトマトも嫌い ちっちゃくなっても結局嫌い 野菜の中で一番嫌い でも ピザとケチャップはイケる! トマトは僕らに嫌われているトマト鍋は意外とイケる トマトを食べだした人憎んで 簡単に友達にあげる トマトは僕らに嫌われている 公式はトマトが好きすぎて 本当のトマトなど知らない 僕らはトマトに嫌われている 見た目も 匂いも 食感も 食感も(大事だから2回言った) 人によってすぐはっきりと 好き嫌いが分かれる代物 明日食べてしまうかもしれない すでに食べているのかもしれない サラダ ジュース カレー オムレツ 意外と食べてたのかもしれない 金も職も何もいらない トマトが消えるならばそれでいい そうだ 本当はそういうことが歌いたい トマトは嫌われている 結局みんなが知っている 君だって僕だって いつもトマトを避けて生きている それでもトマトは必死に生きて 栄養必死に抱えて生きて 赤くて 丸くて 不味くて 不味くて トマトトマトトマトトマトトマトぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉー チャカチャカちゃん、ちゃんちゃんちゃん
左上は速さメーカーです