昴「・・・はい・・・あるところに、小さな村がありました。その村には九人の住人が住んでいました。ある日、村人の一人が月明かりがきれいな夜に、散歩に行きました。すると、村人の中の一人が獣に襲われたような跡をつけて、無残な姿で殺害された遺体を発見しました。隣の村の80にもいく長生きの村長はこう言います。《人狼だ・・・千年に一度の厄災が降りかかった・・・伝説に伝わる人狼ゲームで人狼を見つけ出し、この村を救うのだ・・・》と。人狼を見つけだし、この村を救おう・・・」 奉留「・・・あのさ・・・このナレーションいる?」 樋木「いや、感じを引き出すためにもいるのだ。」 無乃葉「あ、今回は短いですが人狼ゲーム始まります」 第一章、12月10日、公開