昴「あ、ゲームマスタには、われらが異世界転生ののほうの一番真面目な氷水のほうにやってもらいます。」 氷水「あ、今回のゲームマスターを務めます、氷水でございます。」 むいか「あ、よろしくお願いします。」 氷水「さて、それでは役職の配布をいたします。役職の人数は、人狼二人、占い一人、狩人一人、霊媒一人、残りの三人は村人になります。村六人、狼二人という、結構村としてはきつい組み合わせですが、頑張ってください。」 無乃葉「結構ひでぇこというんだな、氷水ってww」 氷水「そりゃあ、たまにはね。あ、ゲーム始まるんで、皆さん、用意された部屋に行ってください。」 全員「了解です~~~~~~~~」 氷水「今回、役職はすべて明かす方針で行きますので、見ている方々は、すべて知った状態でお楽しみいただけます。」 昴視点・・・ 「あー始まったな。私の役職は・・・おお、占い師か。最初の夜なのでランダム白教える・・・白はむいかか。」 〈これぜってー対抗出るよな・・・対抗出たら・・・どうしようか考えんと・・・〉 萩原視点・・・ 「私の役職は・・・村・・・地味ーーーーーーー」 無乃葉視点・・・ 「私の役職は・・・霊媒師ですか」 〈無理やりつってきた人とかを占って、占っていこう。情報は有益なので、漏らさないように・・・〉 樋木視点・・・ 「私の役職は・・・おおお、人狼ですか、相方は・・・奉留かーーー」 〈できる限り自分の味方を死なせないように注意しつつ戦おう。こっち誰も死なずに、相手が三人になったら投票で死なない展開を作り出せるからなー、できる限り慎重に行動して、人狼陣営がつる人物を指定できる理想の展開を作れるようにしよう〉 恵夢視点・・・ 「私の役職は・・・狩人ですか。占い師を守るという選択で、間違えて人狼守らんようにしないと・・・」 〈できる限り、人狼につられないように意識して村守っていこう〉 紅葉視点・・・ 「私の役職は・・・村・・・・・・・・超絶地味なやつきたな・・・」 奉留視点・・・ 「私の役職は・・・人狼で、相方が樋木ですか。」 むいか視点・・・ 「私の役職は・・・村人ですか。クッソ普通の奴きたなぁ」 八人がそれぞれに思考を巡らせた夜から、九時間後・・・人狼ゲームの始まりを告げる鐘の音が鳴る・・・ 氷水「あ、皆様おはようございます、今日から朝一日目、人狼ゲームが始まります!それでは、現在時刻六時の設定なので、こっから、縮小して12分、話し合いをしてください、ゲームマスターは傍観していますので、質問があったら教えてくだしえ!!」 萩原「はい、とりあえずcoある人教えてください。」 昴「co、占い師、初手ランダム白占いでむいか白」 奉留「対抗co、占い師、初手ランダム白で樋木白」 無乃葉「やはり対抗出ますよね・・・これ最初はグレラン?」 紅葉「それがよさそうだね。占い師の昴と奉留、白もらっている樋木とむいかは避けてグレランで。指定が行ったときに役職持ちだったばあい、すぐほうこくで」 樋木「それじゃ、奉留指定してくれ」 奉留「私かー・・・本当だったら偽である昴をつりたいが、そんじゃあ萩原で」 萩原「ん。了解、ちなみに私はただの村でした」 奉留「とりあえず、役職持ちをつらなかっただけよかったではないか。ほか、なんか報告ないか?」 全員「ないでーす」 奉留「そんじゃあ、投票に移りましょう」 氷水「それでは、現在六時になったので、投票タイムにいたします!吊る人物に票を入れてください。自投票も可能です」 奉留「自投票可能か・・・自分に投票とかでもいいかもな。」 昴「いや、たぶん人狼の裏切りがあると思うから、それはやめておいたほうがいい」 萩原「とりあえず、私は自分に自投票するので、全員私に票を集めてくれ。」 氷水「投票が完了いたしました!票は、萩原さんに八票集まりましたので、今日は萩原さんがつられることになりました!萩原さんは遺言をどうぞ!」 萩原「村陣営の人々がんばおゆーーーーーー」 氷水「一日目の昼、夕方のターンが終了いたしました。今から夜になります。」 全員「おやすみーーーー」 昴視点・・・ 昴「頼む狩人、こっち守ってくれえーーーーー取り合えず、今日占いは・・・樋木でも占っていこう。占い結果・・・黒かよwwなんで一発で黒引き当て点だよww」 〈頼む、こっち守ってくれ!〉 無乃葉視点・・・ 無乃葉「まぁ、今回に至ってはいつ死んでもいいでしょう。」 樋木視点・・・ 樋木「さてと、奉留、聞こえるか?」 奉留「聞こえるので、今日誰襲うのか決めときましょう。」 樋木「とりあえず、白確襲いに行きましょうか。」 恵夢視点・・・ 「人狼はおそらく白確を狙いに来るはずだ。自分が占いを守りに行っていると勘違いしてなぁ!よっしゃ行くぞぉぉぉぉぉぉぉ!」 ↑見事に当たってて草wwww 紅葉視点・・・ 「・・・これ私なんもすることねぇな・・・」 むいか視点・・・ 「さてと、萩原さんは・・・まぁ、普通に白と。これまずいな・・・最初にしろ出した狼に狙われる・・・うまく狩人が気づけばいいけど・・・」 氷水「一日目の夜が終わり、二日目の朝が訪れました。昨夜の犠牲者は・・・零人です!」 昴「おお、狩人さんうまい!!!」 無乃葉「co、霊媒師。対抗いる?」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 無乃葉「いなさそうね。結果をお伝えするわ。結果、萩原、白。」 恵夢「最初はなwwさて、二人の占い師さんの結果を同時にってもらいましょうか。」 昴「樋木、黒」 奉留「恵夢、黒」 恵夢「わお・・・」 無乃葉「わお・・・」 恵夢「あ、先にカミングアウト、私狩人で、前回、むいか守りました」 無乃葉「昴は樋木を占った理由って?」 昴「今回狂人がいないから、最初に人狼に向けて白だしすると思って占った」 紅葉「とりあえず、霊媒の結果見ればいいから、今日は役職なしの樋木吊りで。」 全員「了解」 氷水「一日目の昼のターンが終わりました。今から投票といたしますので、怪しい人の名前を紙に書いて投票箱に入れてください。」 紅葉「樋木吊で。もし別のところ入れた人がいたら怪しいけど・・・さすがに人狼もライン切ってくるよね?」 昴「さすがにライン切ると思うよ。」 無乃葉「無乃葉が真狩人なら、私守りに来てね。」 恵夢「このターン自分やられるだろうなーーー」 奉留「恵夢が黒だから恵夢吊りたいけど・・・まぁ今回は樋木吊りましょう。」 氷水「全員の投票が確定しました!樋木さんに八票、ほか零票で、樋木さんがつられることになりました!樋木さん、遺言をどうぞ!」 樋木「昴をつってくれぇぇぇ、あいつ偽物だぁぁ」 氷水「二日目の昼、夕方のターンが終わりましたので、ここから夜のターンとします!」 昴視点・・・ 「さて・・・もう確定したようなものだが・・・一応奉留占っておこう・・・まぁ、普通にくろですよね・・・」 無乃葉視点・・・ 「霊媒・・・とりあえず、樋木を占う・・・普通に黒ですよね・・・とりあえず狩人守りに来ればいいけど・・・」 恵夢視点・・・ 「とりあえず霊媒行くか・・・」 紅葉視点・・・ 「これは勝てるぞキタコレ展開!」 奉留視点・・・ 「霊媒襲いに行こう・・・これもう負けじゃないかなーーー」 むいか視点・・・ 「やることぬぇぇぇぇぇ」 氷水「夜が明け、朝が来ました!今夜の犠牲者は、零人です。」 昴「はい・・・恵夢吊りましょう・・・もう黒確定です・・・」 氷水「それでは今から、投票タイムにします。各自怪しい人の名前を紙に書いて投票箱に入れてください!」 氷水「投票が終わりました。恵夢に六票、昴に一票で恵夢さんがつられました!よって、このゲームは、村人陣営の勝利条件、「人狼を投票で全滅させる」の勝利条件を満たしたため、村人陣営、昴、萩原、無乃葉、恵夢、紅葉、むいか、この六人の勝利となります!そして、今回のデータをもとに、ポイントを付けます!昴、萩原、無乃葉、恵夢、紅葉 、むいかの六人に一ポイント付けます!さぁさぁ、今のところ彼らがリードしています!今回人狼だった人、次回は参加できるかわかりません!」 昴「いつからこれポイント制になったの?」 萩原「いや知らねぇよ」 昴「ていうか今回の人狼参加者男子私だけじゃん・・」 萩原「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 萩原「それではみなさんまたあうひまで!」 昴「おい逃げるな!!!」 昴「感想戦のほうは後程。公開日12月10日。 さんにリミックスしていただいたので、そちらのリンクも張っておきますね。是非是非、 さんの小説もお読みになってはいかかでしょうか?今回、第一章なので、第二章として、自分、萩原、無乃葉、そして新登場、私しか男子いないんでねww さんに名前をもらって、速水薫さん!もう一人、白羽響さん! さんから来てもらいました!次はワンナイト人狼。それでは皆さんまた今度 さんプロローグ 茶番が面白すぎて作ってるとこ見てるだけでめちゃくちゃ笑ったww」