原曲:六十年目の東方裁判〜Fate of Sixty Years 作詞:かませ虎 編曲:Iceon 歌:senya
嗚呼 華のように鮮やかに さあ 嗚呼 鳥のように優雅に 嗚呼 風まかせも心地よい さあ 嗚呼 月明かり照らされて 正しさなんてもの 人のモノサシによって 変わる この世界 不変あるとするならば 花鳥風月 厳かで美しいもの 後悔をして 学び また歩もう 二度と過ち くり返さぬように 歴史とは 変わらぬ感情が 廻り廻って 傷付けて和解された 世界の成長 正しさなんてもの 大人にもわからない幻想 この世界 不変あるとするならば 花鳥風月 穏やかで懐かしきもの 汚れぬことが 正義なのだろうか? 過ちの中にあるけじめに 魅せられ知った 穢れを恐れぬ愛も 正しさと言うこと 形無いからこそ 感じようと思える それも 生けるものすべて内側に待つ 花鳥風月 測れないから意味がある だからこそ 愛を彷徨う 悲しめる心も 怒れる優しささえも きっと 生けるものすべて内側に持つ 花鳥風月 何処までも美しくなれ いつまでも美しくあれ