1. 旗をクリックして実行します. 2. データの個数を入力すると乱数でデータを作成します. 3. クイックソート(インプレース版)でソートします. 4. 実行時間を表示します.
インプレース版:C言語など配列しかない言語では,リスト版(人間ソートでやった方法)ではデータの移動にかえって手間がかかります.その場合にはデータをなるべく移動させないインプレース版が使われます. 計算量のオーダ:O(n log n) アルゴリズムの概要: 1. データが一つになるまで下記を繰り返す. 2. 中央を基準にする. 3. 全ての範囲を比べるまで下記を繰り返して,基準より小さいものを前へ,大きいものを後ろへ移動する. 3-1. 前(左)から後ろ(右)へ順に探して,基準より大きいものを一つ見つける. 3-2. 後ろ(右)から前(左)へ順に探して,基準より小さいものを一つ見つける. 3-3. 見つけた二つの値を入れ替える. 4. 基準より前のものに(再帰的に)これを行う. 5. 基準より後ろのものに(再帰的に)これを行う.