shift を押しながら、左上の旗を押してみてください。 動作が早くなります。 iPad(スマホ)の場合は、「中を見る」→「編集」(タブ)→「ターボモードにする」→「プロジェクトページを見る」で同じことが出来ます。 【コード表記について】 ・5度変位 [L] 完全4度 (=重減5度) [dp] 減5度 (出典:井荷麻奈実 @plusjan_quick) [mR] 短6度 (=増5度) [MR] 長6度 (=重増5度) ([MR],[mR]に関しては少し特殊なため解説 もとはRだけの記号です。由来はreplacedになります。 3度形成時に長3度だった場合。CRは5度を長6度へ変位、つまりC6 (omit5)です。 3度形成時に短3度だった場合。CmRは5度を短6度へ変位、つまりC(♭13) (omit5)です。 ですが、形成時に短3度でもまれに5度を長6度へ変位させたい場合があります。その場合は、CmMRという風に、[MR]を加えます。) ([L]は主に短3和音に使われます。マイナーの代理として用いられることがあるため、この表記が生まれました。由来は言葉遊びで、Rがrightだと反対側はleft、のためLとしました。) [t] 完全5度音程を加える。19thという見慣れないテンションを省くために用いられる。 ・3度形成 [] 長3度 [m] 短3度 ・長3度変位 [sus4] 完全4度 (=増3度) [sus2] 長2度 (=減3度) [sps4] 増4度 (=重増3度) [sps2] 短2度 (=重減3度) ・一般的なテンション [♭9] 短9度 [9] 長9度 [♯9] 増9度 ♯9は、♯23thという見慣れない表記を略すために用いられます。そのため他の9thと別ものと扱われ、他の9thとの重複が可能になります。用法によりますが、♭10thと同義です。 [11] 完全11度 [♯11] 増11度 [♭13] 短13度 [13] 長13度 13は、6度と略されることも多い。 ・特殊なテンション [♯13] 増13度 長7度と短7度が重なった際、この表記が使われます。もとは♯27度であるため、13thとは別のテンションです。 [♯15] 増15度(増8度と1オクターヴ) 短9度と同じ位置に存在するテンションであるため、使われることは少ないですが、9thとは用法が異なります。 このプログラムでは、♯11度が存在する時に♭9が検出されるとこの表記に置き換わるようにしています。 恐らく作曲者によって♯15か♭9の判別方法は異なるため、この判別方法もあまり信頼できるものではないです。 各名称 [aug] augmented C-E-G♯ [sus4] suspended 3rd to 4th C-F-G [sus2] suspended 3rd to 2nd C-D-G [sus7] suspended 3rd to 4th and 5th to 7th C-F-B♭ (出典:井荷麻奈実 @plusjan_quick) [sps4] super suspended 3rd to ♯4th C-F♯-G [sps2] super suspended 3rd to ♭2nd C-D♭-G [dp] displacement C-E-G♭ [R] right replaced 5th to 6th [L] left replaced 5th to 4th