歩道付き 止まれ
ユニセフが目指す成果 今年が初年度となる「ユニセフ戦略計画2018-2021年」は、2030年までの持続可能な開発目標(SDGs)の達成を目指すとともに、すべての子どもが公平な機会を得られる未来の実現に向けて、2021年までに達成すべき成果を明らかにしています。「ユニセフ戦略計画2018-2021年」では、ユニセフの支援活動における、5つの目標分野(生存と成長、教育、子どもの保護、水と衛生、公平な機会)と分野横断的な優先課題(ジェンダーの平等、人道支援)が示されています。それぞれの分野・課題ごとに、現状と2021年に目指すべき成果がデータをもとに明確に示され、その達成のためにとるべき手段が記されています。これらをもとに、ユニセフの国事務所は、国内のニーズを考慮しつつ、当該国政府と協議・合意のうえ、子どもたちとその家族を対象にした支援プログラムを作り上げます。そして、日本ユニセフ協会を含む、世界34のユニセフ協会も、本事業計画で示されている目標の達成に向けて、広報・アドボカシー活動および募金活動を各国で行います。