クソワロタ
SCP-3580-sc [終焉] オブジェクトクラス [Keter] 〈特別収容プロトコル〉 このscpは、セクター⬛︎⬛︎⬛︎ の地下500mの4×4×4mの コンテナ内に収容してください。 このscpに関する実験をする場合は、O5による許可が必要です。 もしsap-3580-sc-Aが出現した場合は、即座にO5に通知され、 30分以内にscp-3580-sc-Cを1人でも探し出さなければなりません。 〈説明〉 このオブジェクトは、半径20cmの銀色の浮遊する球体です。 このSCPは、1時間〜2日ほどの間隔で不定期に目の前に30cm×50cmの 水色のホログラム(scp-3580-sc-A)が浮き上がります。 そこには、 [ ]年[ ]月[ ]日[ ]時[ ] と言う物が出てきます。 そこには2000年〜現在の日時と5~20人の名前 (以後、このscpに指定された人間をscp-3580-sc-Cとする)があり、約32.7分後に 指定されたscp-3580-sc-Cは、指定された時間の地球上のどこかに飛ばされます。 その原理は不明です。 その飛ばされた時間から現在の時間との通信は可能です。 ですが、1ヶ月〜10ヶ月の間に通信は途切れます。 現在このSCPを破壊する方法は見つかっていません。 [音声記録1] ⬛︎年5月 非検体⬛︎ 「だめだ、この時間軸からの歴史改変はできない。」 ⬛︎博士 「どう言うことだ。」 非検体⬛︎ 「どうやっても歴史が元の流れに戻っちまう。」 「そもそもこの世界はそっちの世界と同じなのか?」 ⬛︎博士 「歴史を変えられない限り、確かめる方法はないな」 「引き続き調査を頼むよ。」 非検体⬛︎ 「OK」 記録終了… [音声記録2] ⬛︎年11月 非検体⬛︎ 「大変なことが起こった。手短に話す。」 「まず、そっちの世界は存在しているか?返事をしてくれ時間がない。」 ⬛︎博士 「どうことだ?存在してるぞ?」 非検体⬛︎ 「なるほど分かった。は!まずい!ここは(ノイズ音)で(ノイズ音)のせ(ノイズ音)にすぎ(ノイズ音)なんだ!(ノイズ音)でもおま(ノイズ音)もこの(ノイズ音)のひと(ノイズ音)か(ノイズ音)まだ(ノイズ音)おす方法は(ノイズ音)いが、(ノイズ音)くれ!(爆発音と強いノイズ音)」 記録終了… SCP-3580-sc最高機密資料ファイル このSCPは、元々人類を滅ぼし、 人類が生まれる前に世界を戻すために生み出された物体で、 時空間を移動する能力を持っている。 地球ごと消滅させるほどのパワーを持っているが、 それでは本来の目的が達成できないため、 この時間軸とは別の時間軸と自分の複製体(SCP-358-sc-B)を作り出し、 人を転送し、有り余るパワーの調整とともに1ヶ月〜10ヶ月かけて その世界を消滅させる。そのため、いずれ人類が消滅する可能性がある。