見てください。解説はメモとクレジットです。
解説 しんちゃんこと信二君。彼は弟が川に溺れているのを見つけますが、助けませんでした。そして、弟はタヒんでしまった。弟のお葬式のあと、信二君は弟の声が聞こえるようになった。そんなその声に耐えられなくなったある日、「うるさい!」と叫んだ信二君の前を、車が通り過ぎた。信二君は、自分が弟を助けなかったにも関わらず、弟が自分を見守ってくれたと思いましたが、直後の弟の「あと、もう少しだったのに。」そして、車が信二君の前を通り過ぎる前の「しんちゃん、前。」 しんちゃん、前。 しんちゃん、まえ。 信二、まえ。 しんじ、まえ。 もう分かりましたか?信二君は弟に見守られていると思っていましたが、本当は憎まれていたのですね。