★★★ 説明 ♥♥♥ 新勇者アニメシリーズ 音楽の勇者がはじまりました! このアニメは、有名な@snakeee190468さんの 「六人の勇者」とコラボさせていただいています。 時々、出てきますので楽しみにしていてください。 ★★★ 音楽の勇者#0 あらすじ ♥♥♥ この星、勇者星の音楽国に3人の音楽の天才がいた。 3人は、コンサートで優勝したりしていて、王様から音符の形をしたペンダント(普通のガラスで作られたもの)をもらったことだってある。この時期は3人が5歳くらいの夏だった。もう、こんな愉快な日常は無い。 あの日が来るまでは... 3人は、公園でコンサートに向けて練習をしていた。 次のコンサートは大イベントのため、いつもより少し集中していた。だから、すぐに夕方になってしまった。 「このぐらいにしとくか!」とギター 「もうちょっとやったほうがいいんじゃないの?最初の出だしとか...。」などとピアノ 「でも、夕方だよ。明日にしよう!」と兄のような存在のドラムが言った。 「まあ、ドラムが言うならそうしか無いか。」 といって3人は帰ることにした。 「「「じゃあ、また!」」」 そこでドラムとわかれる。ギターの父と母が忙しく家に帰って来ない日が多いため、ピアノとギターは一緒に住んでいる。 「今日の夕飯何かなー。ピアノの母さん料理上手いもんなー」「もう、またまたー」二人がこうして雑談しているうちに家についた。夕食を終わり、テレビをつけたその時だった。 ”ピンポーン〜”とインターホンがなった。 「こんな時間から誰かしら」と言ってピアノとその後についてきたギターが玄関へ向かい、ドアを開けた。 そこには、ドラムがいた。猛ダッシュで来たことがわかる。「家族が魔物に襲われたんだ...助けてくれ。」と真剣な目で言った。「え!?」「嘘でしょ?」「なんで。」 と疑問が次々と出てきたとき、テレビの速報ニュースの音が聞こえた。”大変です!魔物が音楽国に侵入しました。指定された人は避難してください。繰り返します...” 「え...来ないと思ってたのに。ここまで」 最近、勇者星が狙われているのだ。生物国で止まっているというニュースはあるが、まさか...。 3人は絶望状態になった。そうなるとピアノの母、祖母も指定されてるため宇宙へ避難しないといけなくなる。 「どうしたらいいの。」と考え込むピアノ 「...ノ...ピアノ!お母さんとおばあちゃん、行かないといけないから、ちゃんと倉庫に逃げて生き延びなさいよ。」と悲しそうな母の声。 「う、うん...。」ピアノは涙でいっぱいだった。父と祖父と別れたあの日。二人は私を置いてどこかの国へ行ったときのことを思い出す。そして母たちは行ってしまった。最後にこう言い残して。 「この国を救うには、音楽が必要なの。音楽が必ず助けてくれる。いつだってどんなときだって、あなた達3人が音楽への思いが伝われば。」この言葉がピアノの心に染み込んだ。大切に、大切に。音楽に願うとしたらどんなこと?ピアノは色々考えた。 こうして3人は今、倉庫で心を癒そうと、それぞれ違う曲で違う考えで音楽をしている。しかし、 ”このままだと明日世界が終わる予定になってしまします。専門家によりますと...” この世の終わりを告げられた。そんなときだった。 「もう、こんなのやってられない!」とギターが怒り出した。びっくりした私達を見たからか、その場から去った。ギターもこんなことはしたくなかっただろうに。 それを追いかけたドラム。そしてピアノは一人になった。しかし、もう泣かない。だってピアノと言う同じ名前の楽器がすぐそばにあるから。その最後の日に大好きなピアノを「ならそ」と。ピアノは、とても心地よく響くピアノの音色を奏でた。 「もう疲れた。」さっきまで一生懸命にギターを追いかけてたが、あの知らせでもう走るのをやめた。だって明日世界が終わるから。最後の日、こんな過酷か...。まあこれが終わりっていう合図なんだろう。何を祈ろうか願うか何をすればいいのか。支えることならできるのに。 一人車を走らせるのはギターそれを追いかけるために走ったドラム。そんな状況も知らずマイペースに車を動かしているギターは、最後の日について考える。思い出でも思い出そうか、いや思い出せない。ギターをひくことすらやめた。親友だって捨てたと思われている。だってあんな顔...。一体何をしたいのか。もう頭の中がぐちゃぐちゃだ。そんな時ふとかすかに音が聞こえた。急に車を止め聞こえる場所へ誘われるままに呼吸を合わせるように。心地が良くて、懐かしくて...? この音は!ピアノの音色だ。そこには気持ちの良さそうなピアノを弾いているピアノがいた(ややこしいですがご理解お願いします。)心の底から思い出せなかったたくさんの思い出が溢れてくる。ギターの存在に気づいたのかいつしか止まったピアノいつの間にか流れた涙。 その時、ポン!と優しく叩かれた。それはドラム。笑いかけてくれた。ギターは自然と笑顔になりその間に「続きを鳴らそ」とギター・ドラムを指して言った。 3人はここで好きなようにただ音を鳴らす。最後の日に大好きな楽器・音つまり音楽と一緒に自分の音をそのまま奏でるように。「「「音楽が大好き!」」」この思いよ届け!その瞬間、王からのペンダントが光りはじめた。まるで音を吸い込むようにして。その後光った物が中に入り込んでいた。これを3人は音楽からの贈り物つまり音楽だと考えた。どんな時でもたすけてくれる存在。しかし、そんなことはもう出来ない最後だと思って。 明日世界が終わらないのなら、この国を音楽を救えるのなら、この音楽との絆を深められるのなら私、僕、俺は、いつまでも...戦う!!
音楽の勇者 ★★★ 中心人物(キャラクター) ♥♥♥ ♪ 音楽 ピアノ ♪ 電楽 ギター ♪ 打楽 ドラム ★★★ 音楽の勇者 使用予定曲♥♥♥ ※♫は#0に使った曲 ♪YOASOBI:アンコール♫(主題歌・オープニング曲) ラブレター 三原色 怪物