パロンドのパラドックスとは、2つの期待値(そのかけを行った場合どの程度儲かるか)がマイナス(つまり何十回もやると必ず負ける)のゲームを組み合わせるとプラスの期待値になる場合があることです。 マイナスになるゲーム A…48%で1円もらい、52%で1円取られる 期待値 -0.04 B…所持金が3の倍数だったとき 1%で1円もらい、99%で1円取られる それ以外だったら 85%で1円もらい、15%で1円取られる 期待値 約-0.0224 Cでは、これを組み合わせ、 50%の確率でAをやり、50%の確率でBをやるというゲームです。 これをした場合、何故か期待値が 約0.16362になるらしいです。 不思議すぎん 最初に半角で大文字入れたらシュミレーションがスタートします。 Bの期待値外れている気がするけど気にしない Cの期待値がもはや2倍になっているけどプラスになったってわかるからいいよねw
この数値はYoutubeの 予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」 という人が作った動画の数値を使っていて、期待値もそれを引用しています