厳密には違うので100%penではないですが、画面表示は極力ペンを使用するようにしています。ただ、チップデータを手打ちするのだけは馬鹿馬鹿しかったので、そこだけコピペしやすいようにしました。 ~~使い方~~ 【クリック】 ・画面右のキャンバスをクリックして絵を描きます。 ・画面左のパレットをクリックして色を変えます。 【スペースキー】 選択中の色を調合しなおします。方向キーで色相と彩度と明度を自由に変更して色を変えられます。色を調合しなおすと、キャンバス内の対応する色も同時に変化します。 【方向キー】 色を調合するときスペースキーとあわせて使います。 【zキー】 背景色の白/黒を切り替えます。画面が見やすいほうを選んでください。デフォルトは黒です。 【xキー】 作業を終了して、作成したドット絵をチップデータに変換します。入手したチップデータは二回目以降の作業時に入力すると前回の続きからの作業にできるほか、https://scratch.mit.edu/projects/658971611/などの作品へドット絵を持ち込むのに使います。
描いた絵はxキーでデータ化できます。データ化した後はhttps://scratch.mit.edu/projects/658971611などでも「チップメーカー」で描いた絵が使えるようになります。 【Q&Aもどき】 Q チップデータを入力したら前回と違う色になってたんだけど。 A 仕様です。色を指定するときはHSV表記で色を指定しているのですが、チップデータ内では64進数で扱いやすいという理由からRGB表記で色情報を保存しています。このため、計算するときにどこかで誤差が発生したと考えられます。誤差レベルでない場合はバグの可能性があるので報告をお願いします。まあ、修正するかは別ですが。もし、それでも色が気になるのであれば、チップデータを手計算で算出することをお勧めします。少し面倒ですが、できないことは決してないので。「中を見る」から「背景」の「コード」の上のほうに計算方法のメモを貼っておきます。メモというには少し長めですが。