セリフ書いた。 ほめて() せりふコピペしていいでな ~音楽~ hololiveERROR 約二週間前、青上町に引っ越してきた転校生。 この子は、今日からこの町にある青上高校に通うことになっています。 新しい友達ができるのを楽しみにしているみたいですが、早速遅刻しそうです。 眠れなかったみたいですね。 (ん……? あの子って確か 私が引っ越してくる時に見かけた子だった様な。 でも、もう時間が……。) 彼女は急いで青上高校へと向かっていきました。 ~青上高校 教室~ 「ねえねえ! 青上高校には慣れた!?」 「あ、いや……まだ……。」 「ふふっ。鈴音さん、今日が転校初日ですから。」 「そうですよ。あ、私たち自己紹介がまだでしたね。」 「鈴音はね、杏鈴音っていうの! よろしくね!」 ― 杏 鈴音 Karamomo Suzune ― 鈴音さんは天真爛漫で、好奇心旺盛な人みたいですね。 「茨咲希です。私は美化委員で、花壇のお花の管理もしているんですよ。」 ― 茨 咲希 Ibara Saki ― 咲希さんは面倒見が良くて、クラスのみんなから頼られる存在です。 町の花屋さんの看板娘でもあって、妹が二人いるそうです。 「私は雪原冬花です。これからよろしくお願いしますね。」 ― 雪原 冬花 Yukihara Touka ― 冬花さんは学年で一番の優等生。 鈴音さんとはとても仲が良いみたいです。 ―――――――― 「それにしても、明眸皓歯な人ですね。」 「めいぼ……え? どういう意味?」 「とても美しい人って意味です。」 「私もそう思いました。まるで、お人形みたい。」 「あ、ありがとう。」 彼女は褒められるのには、慣れてないみたいですね。 「そういえば、昇降口の横にある花壇は見ましたか?」 「まだ見てないですね。」 「よかったら下校するときに見ていってくれると嬉しいです。」 「彼岸花が植えてある珍しい花壇なんですよ。」 「彼岸花……? 確かに珍しいですね。」 「不気味に見られる事が多い花ですけど、綺麗ですから。」 「絶対に見てくださいね。ふふっ。」 (な、なに……今の。二人の様子が変だったというか……。) ~一時間後。~ 一時間目が終わって少しずつ緊張が解けてきた転校生。 そんな転校生に、今度は二人のクラスメイトが話しかけてきました。 「こんにちは! 転校生くんっ!」 「こんにちは……。」 「私は華火! それでこっちが稲裡!」 ― 夏乃 華火 Natsuno Hanabi ― ― 白雪 稲裡 Shirayuki Inari ― 「あ、あの……。あ、あのですねっ! 何か困ったことがあったら何でも相談してください!」 「うわあ!」 「い、稲裡! お、落ち着いて! 転校生が困ってるでしょ!?」 「あ、ご……ごめんなさい。私、クラスの学級委員をしてて……それでですね。」 「稲裡! はっきり喋らないと!」 (ビ、ビックリした。でも…稲裡さんより華火さんの方が委員長っぽいような気が……。) 「稲裡は真面目なんだけど、少しそそっかしくてね! でも、昔は凄い大人しい子だったんだよ!」 「わ、私。もっとしっかりとしたくて。だから色々頑張ってて……その。」 「ねえねえ! もっとキミのこと知りたいからさ、色々教えてよ!」 「は、華火ちゃんも落ち着いて……?」 「うん!私も二人のこと聞きたい!」 -- - -- -- -- --- -- --- -- 「これからよろしくね!」 「転校生くん!」 CAST ――――――――――――――――――― 美空 時乃: ときのそら 白雪 稲裡: 白上フブキ 夏乃 華火: 夏色まつり 茨 咲希: アキ・ローゼンタール 雪原 冬花: 雪花ラミィ 杏 鈴音: 桃鈴ねね ???: 戌神ころね 企画 ――――――――――――――――――― COVER株式会社