今回怖い話というより悲しい話です
解説※ネタバレあります 主人公である父親(以下Aさん)は、自分の娘(以下B)を大事にしていたそうですね。そして、夜の6時になっても帰らないBを心配し、妻(以下Cさん)と一緒に、Bがいつも遊んでいる公園に行きます。すると、Bはブランコに座っていました。AさんはBが不思議そうな顔をしたので、まだBが遊び足りないと感じ、Cさんに先に帰るよう促すと、Cさんは、その子はうちの娘ではないと言います。そしてAさんは、現実を受け入れなくなります。Aさんの家の玄関には、お葬式の石の真ん中に、Bの写真が飾られていました。つまり、もうBは亡くなっているということです。AさんはBを大事に思っていたので、Bが亡くなったという現実を受け入れなくて、毎日夜6時に公園に探しに行っているということです。そのAさんの行動を見守るCさんも、良い人ですね。