作詞っていうかアイデア記録帳 TOXIN #0 =TOXIN TOXIN #1 =T TOXIN #2 =OX TOXIN #3 =IN restores.(re su to re su) 涙に恋した君の記憶に 青く染まる回想の先まで 嗚呼、僕に聞こえてる別れに誘う音 遠くに霞む想い、片手に刻んでいた 「消えてほしいよ」なんて冷えた感傷だ 言えない運命を教えてよ、最後に 僕のこの感情はいったい誰からの 貰い物か、探したっても空虚 君が手を伸ばすその永劫の瞬間 それを僕らは「愛」と呼ぶのか? 未来、期待、支配だって僕らは、 透明な光栄を想定してく 君だけの世界を絶対、 逃げ出したいって言うんだ 虚しさで満たされた君の空 か弱く降る雨に染まってる ねえ、誰の「今」も愛せてなかったの? 僕はそれだけ解ってしまう 空に君がいる、まだ答えはない そう信じてるしかないんだ、今は
TOXIN #1(下にあるのは歌詞じゃない) そこに立ってればいいよ。 そして痛いならへたばっていいよとかいう嘘つき そしてこの前で喋ってるあなたはどんな気持ちなのか私には一切分からないよ 何を求めているのか 私は何をすればいいのか 何て答えたらいいか教えてくれ? そういう終わり方を知らないバツが 耳に入る理由なんて倫理なんてヤツなんてないわ せめて跪(ひざまず)かせて! あなたが去っていけば 意味のある物は私と深海を繋げる光だけが残る。 解毒剤はここにしかないんだ 凍って固まった両足を熱狂で溶かすんだ 命はここにしかないんだ そこに立っていればいいのか? 見えないから分からないよ TOXIN #2(下にあるのは歌詞じゃない) 私は、それだけは確実に覚えている これはいちごミルクだ!バナナミルクだ! まるまる広がる天才証明書! 口をあわせて力をあわせて rock out なんかじゃないってことくらい知っていた。 それだけは確かに覚えている 青いクレヨンでつづり出す運命の呪文 丸と線と四角が結ぶ嘘の信頼が始まってしまう その時こうすればよかった、ああすればよかったっていう後悔は要らない 覚えてないから バツバツ!ハサミが3つ! それがわん、つー、すりーで記憶を切り取る 鮮明な夢の病弱証明書? 何も信じない、未来にゃ要らない そうさ、「いい子でいればいいんだろ?」 とかいう考えは私にはできないから 良い子じゃいられないよ 悪い子でいいのはバツなのかな? つまりあなたは〇で私が✖なら それは矛盾しまくってるから あなたに似た私もきっとマルなんだ 毎日が「よくできました」だ! この遺伝は透明だからすぐ分かるさ 正解に近付いてくのだ TOXIN #3(下にあるのは歌詞じゃない) これは絵で描いてみた方がいいわね れすとれす。 誰も知らない誕生だけど 見せられちゃう証明書 舌が溶けそうに甘くて ふらついた人参の味 「彼も知らないでほしいな」 と願われたんだろうな、きっと 今はここにいるなら 時を止めてくれ ま、ママーー 僕はどうして まあまあまあ、いいか今は マーマー馬のままで 生きてけばいいの? だけど れすとれす、走り出して 疲れた た た ただ 僕は れすとれす、What time is it? 溜まった た た たすけて だっだっだっだだだだだだっ だっだっだっだだだ死にそうだっ だっだっだだだだだだっ だっだっだっだだだ死んだっ だけど知らないことばかり 纏われる神秘なオーラ 爪が抜けそうな痛みで ふらついて失う力だ あれも知らないんだ、今さら 躊躇われたって意味はない 夢が揺れそうな叱りだ 立ち止まりの世界を見出だしたいよ