*主から一言* キャラ崩壊を含む可能性がございます。 苦手な方はブラウザバックを推奨します。 それでも大丈夫という方は、ゆっくりしていってね! ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 一歌「う~ん.....」 一歌「.....ここどこだろう」 一歌「.....鳥居?神社かな」 ???「ここに人が来るなんて珍しいわね」 一歌「!?誰ですか!?」 霊夢「私は此処、博麗神社の巫女、博麗霊夢よ」 一歌「なるほど.....で、この世界は一体...?」 霊夢「此処は幻想郷と言って、此処の外の世界で忘れ去られた人が来るんだけど.....」 一歌「忘れ去られた心当たりがないんですけど.....」 霊夢「他にも紫っていう大妖怪が連れてくるという方法もあるけど、その気配ががないのよね.....」 一歌「じゃあ私はどうやってここに.....?」 霊夢「それがよくわからないのよね.....少なくとも”異変”であるのはまちがいないと思う」 一歌「異変.....?」 霊夢「異変というのは、何らかの影響で幻想郷の様子がおかしくなることよ」 一歌「なるほど」 霊夢「そういえばこれからどうするの?本来なら私が結界を一時的に破って外に出すことはできるけど、今はできないから、幻想郷に残るしかない状況になってるのよね」 一歌「う~ん.....、あ、何か能力的なのはありますか?」 霊夢「あー、あるね、例えば私の場合は”空を飛ぶ程度の能力”だね」 一歌「へー、すごいですね!」 霊夢「まぁね、で、その類の能力が欲しいわけでしょ?守矢神社という場所に移動するからつかまって」 一歌「あっ、はい」 続く.....?