後ろの少年だぁれ メルヘンな世界の中で 六人ほどの子供たち こっちおいでと言わんばかりに 手招きする一人の少年 こちらを囲って回りだす子ら 耳に残る不思議な歌 少年は歌って語っていた 「一緒に歌おうよ」 かごめ かごめ 止まらぬ歌 恐怖心だけ心抉る かごめ かごめ 静まらぬ感情 歌が終わる動き止まる 子供が笑ってこっちを見やった 「後ろの少年だぁれ」 道中ポツンと一人きり 街灯の光あてにして 夜道をあるく女性を見た 頭がズキンと痛くなる 知しらない人はずなのに 涙がハラリこぼれ落ちた それでも少年笑って言った 「一緒に歌おうよ」 かごめ かごめ 止まらぬ頭痛 止まったのは思考だけ かごめ かごめ 静まらぬ声 歌が終わる動き止まる 面白そうに見つめて言った 「後ろの少年だぁれ」 かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出会う 夜明けの番人 鶴と亀が滑った 後ろの少年だぁれ
あとがき かごめという子供のあそびうたがありますよね そのかごめの歌詞、本当の意味は分かりますか? 気になったなら調べてみてください ちなみに私の作った方のかごめにも かごめの本当の歌詞の意味... 含まれているかもしれませんよ? サムネであそびました(=θωθ=)すんません