自信作です。 光と影をいい具合に乗せてみたり、乗せなかったりした。 やっぱ、ベクター絵は難しーな。 最近、魅魔様にハマってきた...というか、旧作にハマったので、旧作キャラ書きたいなあってことでですね。 魅魔様復活してくださーい!!
「おーい、誰か魅魔様の行方を知らんか?」(ニコニコ大百科(仮)から引用) ―――――――――――――――――――――――― 魅魔はPC-98版(東方旧作)のメインキャラクターの1人であるが、第6作以降(Windows版)の作品には一切出演していない。 そのため、長年「おーい、誰か魅魔様の行方を知らんか?」と行方不明を心配されており、キャラスレは常にループを繰り返している。そして「でも魅魔様の搾乳ならちょっと見たいかも」と最初に言った>>301は永遠に殴られ続けている(ちなみにそのスレはこちらexit)。 2007年夏の新作『東方風神録』にて博麗神社存続の危機ということで再登場するかと思われたが、そんなことはなかった。 2007年冬頒布の音楽CD『幺樂団の歴史4 Akyu's Untouched Score vol.4exit_nicoichiba』にてひさしぶりにジャケットに神主絵で登場する。 2008年夏頒布の『東方地霊殿』にて地下に悪霊=魅魔様きた!と今度こそ再登場するのではないかと噂されたがそんなことはなかった。 2009年夏頒布の『東方星蓮船』において、「東方怪綺談」以来約10年ぶりに再登場することはあるのだろうかと一部では盛り上がりを見せたが、やはりそんなことはなかった。 2010年春頒布の『ダブルスポイラー』、夏頒布の『妖精大戦争』には番外編だからこそ再登場するだろう、いやまさかそんなことは…、とほんのり期待されたが、そんなことはなかった。 2011年夏頒布の『東方神霊廟』では、タイトルからして悪霊の魅魔様の出番だ、いやまさかの魅魔様より先に神綺様が復活か!?と一部でささやかれていたが、そんなことはなかった。(魅魔様が復活するんですか、やったー!マミさんじゃないですか、やだー!) 2013年夏頒布の『東方輝針城』では、自機キャラから離れて久しい十六夜咲夜が自機キャラに復帰した。この波に乗って魅魔様も・・・という声が一部で上がっていたが、そんなことはなかった。 2014年春頒布の『弾幕アマノジャク』では、悪鬼の一種の天邪鬼である鬼人正邪が主人公だから悪霊である魅魔様も彼女に近いポジションでもしかして登場するのではないかというわずかな声もあったが、そんなことはなかった。 2015年夏頒布の『東方紺珠伝』では、先行公開されたロゴが魅魔様の下半身にそっくりだった。さらに月が舞台でありサブタイトルのLegacy(遺産)から、旧作出身で月に縁が深い悪霊の魅魔様の復活が期待されていたが、そんなことはなかった。 時は流れて2019年、『東方鬼形獣』が発表される。舞台が地獄、さらに魅魔様の名前には鬼の字が2つも入っているということもあり期待が高まったが、やっぱりそんなことはなかった。 我々は一体いつまで「おーい、誰か魅魔様の行方を知らんか?」と尋ね続けねばならないのだろうか…。 また最近では、日本国内に限らず海外の東方ファンも、魅魔様の復活を待ち望んでいることが分かっている。 ちなみに、旧作に詳しい人がやたらと多い原因は、かつて『英語版東方wiki』の内容が魅魔様だけ異常に充実していたという経緯もある。 花映塚のような作品において、幽香のように特別ゲストのような形で出ることが期待されている。ここにいるよ ・・・・・・あれ、ところで魅魔様って誰だっけ? ちなみに、元ネタはLeaf・Key板の名物スレ、「おーい、誰か久弥の行方を知らんか?」である。 ところが。 現在「東方我楽多叢誌」にて連載中の公式漫画「東方智霊奇伝 反則探偵さとり」で、妖怪と博麗神社に恨みを持つ怨霊の王が霧雨魔理沙に憑依して妖怪達を襲うという事件が発生している。 これまでのフラグとは一線を画す匂わせ具合であるが、この漫画は連載中であるため今後の展開に期待だと思われたが、そんなことはなかった。なぜだ。