・日本語 ⓪準備:キッチンに置くデバイスとダイニングに置くデバイスを用意します。 ①リミックスを推奨します(TELE Textのようなリミックス画面にはなりません)。 ②背景のプログラムにメニューのデータがリストに追加してあります。適当なサンプルデータが入っていますので適当に変えてください。カテゴリーという名の数字は1から定食、2は主食のように設定されています。 ③このプログラムはクラウド変数で緑の旗を押したデバイスを管理しています。キッチンに置くデバイスでプログラムをロードし緑の旗を押します。続いてダイニングデバイスの緑の旗を押します。ダイニングデバイスには緑の旗を押した順にデバイスごとに番号(左上の番号)が振り分けられます。 ④ダイニングデバイスを操作: 1,上のカテゴリーを選びます。 2,左右の矢印でページを選べます。カテゴリーの インジケートも連動して変化します。 3,注文したい商品のボタンを押します。 4,数量を選択し、注文かごに入れます。 5,右上の注文ボタンを押します。 6,注文するには、はいを押します。いいえで注文かごをホールドし、注文を取り消しで注文かごが削除されます。 7,注文が完了すると、キッチンのデバイスに注文内容が表示されます。 8,履歴表示を押すと、すでに注文ボタンを押した商品たちをみることができます。 9,店員呼び出しを押すと、確認画面を介さずにキッチンデバイスに連絡が行きます。 ⑤店員呼び出しボタンの少し下あたりを長押しすると、赤くなって、そのデバイスに紐づけられた番号がログアウトされます。 ⑥デバイス振り分け番号は小さい順にログインされていきます。例えば6番のデバイスがログアウトされても、3番のデバイスが空いていれば次は3番にログインします。
↓Q&Aコーナー ●商品の解説 デバイス間をクラウドがつなぐ。そんな時代です。 注文がキッチンデバイスへ。もう音で注文を伝えることはありません。 ●デバイス振り分け番号の説明 この商品は、注文したテーブルを判別するために緑の旗を押されたデバイスに自動で番号を振り分けます。 この番号を振り分け、デバイスに番号が紐づけられることを「番号にログインする」と称し、番号との紐づけが解除され、別のデバイスにログインできる状態になることを「番号からログアウトされる」と称します。 <デバイス振り分け番号の仕組み> 出荷時は、0~9すべての番号がログアウトされている状態です。 ※xがログアウト状態です。 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 x x x x x x x x x x 最初に緑の旗が押されると、そのデバイスは0番にログインします。0番は注文された情報が集まってくるキッチン用「センター」です。 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 O x x x x x x x x x 次に緑の旗が押されると、1番(ダイニング用)にログインします。0番にログインしていたデバイスの緑の旗がもう一度押されると、0番にはログインしていることになりますが、実際にセンターの役割を果たすデバイスは無くなります。つまりすでにログインしたデバイスの緑の旗を押さないでください。 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 O O x x x x x x x x 全てのデバイスにログインされたと仮定します。 例えば6番デバイスで使い方の⑤の動作をすると、 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 O O O O O O x O O O こうなります。 このとき緑の旗が押されると、6番にログインします。ただし、3番もログアウトしてから緑の旗を押すと、小さい番号からログインされていくので3番に入ります。 Q&Aコーナー 1:ログイン情報などを一括で消去するには? ▶背景を一回押すとクラウド変数などがすべて削除されます。