ドラッグで回転することで立方体が回ります。 Qキーを押すと回転モードが「クォータニオン」に、 Wキーを押すと、「オイラー角」になります。 「オイラー角」では手前や奥に傾け、横に傾けようとすると、思い通りに動かしにくく感じるかと思います。 一方「クォータニオン」では、動かしやすい!と感じるとおもいます。 結論:クォータニオンを使うことにより回転状況を保存したり足し算したりすることが容易になります。 さらにクォータニオンのみ、上下スクロールで、Z軸(画面に対して垂直な軸の)回転が可能です。