TG-09-SG Aウオック 所属:オリゴ国兵器開発局2課 全高:19.3m 本体重量:29.4t 全備重量:47.4t 主動力:NEKリアクター改 活動可能時間:144時間 パイロット:かぼメガネ :dpc(不在時) 固定兵装:60mmバルカン砲×2 120mmガトリング砲 携行兵装:二枚刃ホットブレード速熱式 240mm2連装ミサイルポッド×2 (装弾数8発) 180mm16連装ミサイルポッド(装弾数32発) Aで飛行形態 Bで通常形態
【機体解説】 TG計画(Humanoid "T"actical weapons development plan and "G"eneral weaponization plan(人型戦術兵器開発計画及び一般兵器化計画))において建造されたSUN次元初の人型兵器『オリゴアーマー(OA)』の試験機、建国当初のオリゴが、名だたる強国にその高い技術力を見せ付け、他国と一線を引く完全に別種な兵器の投入による相手勢力の対応遅延などを目的として建造された。 計画当初からありとあらゆる部門をかき集め議論を行い苦節猶予の末完成したことから「激論の賜物」と言う語源を持つとされる鏡の国のアリスに登場する架空の生物「ジャバウォック」から「ウオック(Wock)」と言う愛称が付いている。 【説明】 αウオックの可変機構をベースに建造した機体で新型の可変機構機。ガトリングは本機の主兵装で反動でバランスが崩れないようにスラスターの出力が自動で上がるように設計されている。解除はもちろん可能 【武装】 120mmガトリング砲 本機の主兵装、背中に装備する大型ガトリング砲、バックパックで保持する。戦車砲レベルの火砲をガトリングガンの要領でで連射する。120mmの威力を絶え間なく叩き込む事により大体の地上目標や艦船を破壊することが可能、その一方で凄まじい轟音と着弾地点の爆炎を発生させてしまう欠点がある。 60mmバルカン砲 頭部に搭載される近接防空火器、ミサイル迎撃や目眩まし、牽制などに多用される。 二枚刃ホットブレード速熱式 対OAやそれに準ずる目標との格闘戦に備えて用意された格闘装備、赤熱化した刃を振り目標を溶断する。当初必要性を問われていたが、グラノーラ戦役においてOA同士の戦闘が起こり幾度と無く使用される。 装甲すげー固いから背中からスラスター全開で大気圏突入しても少し塗装がはがれる程度