誰かに手を掴まれるのが分かった。 目を見開いて後ろを振り向くと,そこには彼が,咎めるような,それでいて悲しそうな目でこちらを見ていた。 僕は目を見開いたまま,彼を見つめて呆然と言う。 「なんで──」 (──「片割れの記憶へ」より) ──── ──── 自創作の小説の一場面を描いてみました。 楽しかった。 折角なので久々に簡単な動きもつけてみたり笑 好きになってくれたら嬉しいです☺︎ #art #illustration #original