気象庁によりますと、北硫黄島の近くにある海底火山・噴火浅根で、きょう(27日)午後6時頃に噴火が発生し、噴煙が5500メートルまで上がったということです。 この噴火の影響で、火口から北東方向に火山灰が流され、小笠原村では、このあと28日の午前0時までに厚さ1ミリ以上の多量の降灰が予想されるということです。 気象庁は、多量の降灰が予想される範囲内では、火山灰が巻き上げられて視界不良となり、地面も完全に覆われる可能性があるとして、不要な外出や車の運転を控えるよう呼びかけています。 TBSニュースより引用 https://www.youtube.com/watch?v=ZjFLzgob73I