壊れていたのは世界でしょうか 間違っていたのは世界でしょうか あなたには朝がやって来ない だからあなたの「おはよう」はもう聞けない 時が戻ればなんて思いながら 私はあなたをこんな檻に閉じ込めてる 声が枯れるまで歌い続ければ きっと気がついてくれるよね またいつか光の降る町を 手を繋いで歩きましょう 空の青さを忘れるなんて 全く本当にあなたは馬鹿ね 壊れていたのは世界ではなくて 間違っていたのはあなただけれど 嘘で固められた世界でも ごめんねあなたに生きててほしいの