※このゲームはPCでのプレイを推奨しています※ -概要- Scratch Cat RPG に続く、僕のRPG第2弾です。 前作はストーリーがごちゃごちゃでしたが、今回はまとまったストーリーを作ったつもりです。 どうぞお楽しみください m(_ _)m あ、上の方に「PCプレイ推奨」って書きましたが、「PCじゃないとプレイできない」の間違いですw -ストーリー- 橙のネコは とあることをきっかけに、人工の世界「アーティフィシャル ワールド」へ来た。 この世界は仮想空間で、要はVRのようなものらしい...。 この世界の管理人「ジュディー」と、世界各地から遊びに来た たくさんの旅人たちと触れ合う。 ある日 橙のネコはこの世界の欠陥 (バグ) を見つけ、ジュディーに報告する。これを機に ジュディーはこの世界のメンテナンスをするが、その際にできた1つの隙間から 害悪なウイルスが侵入する。 果たして この仮想空間の運命やイカ煮!? -基本的な操作方法- 矢印キー - 移動 Enterキー - 話しかける、調べる、話を進める C, N キー - コールギアを使用する スペースキー - 前回の続きから始める (最初の会話シーンでのみ) S+T キー - セーブする (フィールドのみ) -戦闘システム- なぜか戦闘システムはタイピングですw レバリキーボードで敵に文字を送って攻撃します。 たくさんの敵と戦うと、経験値がたまりレベルアップします。 敵のレベルは、前作と同様に 自分のレベルに近くなります。 経験値稼ぎがはかどって便利! -セーブ- フィールド上で S+T キーを押すことでセーブできます。表示されたセーブコードは、すべて半角でメモしてください。全角で入力すると認識されません。 セーブデータを読み込みたいときは、スペースキーを押しながら ジュディーとの 最初の会話シーンに 入ってください。 -注意- フィールド上ではかなり重くなることがあります。 TurboWarpや60FPSモードで動かすと動作が速くなるかもしれないです。 -進行チャート- ※多少ネタバレ要素が含まれます ・東側の池で機械の電源を入れる ・ジュディーに報告して、赤い猫に話しかける ・北側の町へ行って、バグった洞窟 (?) に入る ・茶色い猫に話しかけ、ジュディーの元へ戻る ・メンテ終了後、再び洞窟へ戻る ・茶色い猫に話しかけ、またジュディーの元へ戻る ・周辺を散策して、バグワームを3匹倒す ・コールギアでジュディーに連絡し、ワクチンプログラムを起動する ・洞窟に戻り、北側の出口から奥の草原へ出る ・分かれ道の右へ行き、そこから更に下へ行く ・赤い猫に話しかけ、コールギアでジュディーに2回連絡する ・赤い猫のアジトに入り、研究員を倒す (Lv5) ・アジト2階で赤い猫に話しかけ、ジュディーの元へ戻る ・ジュディーに2回話しかけ、空間の境目を確認する ・ジュディーの元へ戻り、パッチを有効化する ・奥の草原の 分かれ道の左から 更に上へ行く ・池を渡り、赤い猫と戦う (Lv10) ・赤い猫に勝利後、闇堕ちジュディーと戦う (Lv15) ・ダニーに赤い猫をBANしてもらう ・ジュディーが強制ログアウトする 以上でメインチャート完了です。 それ以降のストーリーは 公式wikiで見てください。 https://w.atwiki.jp/artificial-world
※容量制限により 改変不可能になったため、バグ修正等が行えなくなりました。 Scratch歴 3年間の集大成とも言えるRPGができました。 -紹介映像- https://scratch.mit.edu/discuss/youtube/tME6UhHCgFs -BGM- MusMus -効果音- 効果音ラボ ポケモンRSE Windows 録音 -使用素材- 「ScratchCat RPG風 ドット絵素材」 「RPG風 会話用定義ブロック素材」 「英語タイピング素材」 いずれも自作 下は見ない方がいい -ネタバレ- ジュディーに頼まれ、機械の電源を入れた橙色の猫。 そして次々とログインする世界中の旅人たち。 そこに現る ウイルスという名の悪魔の影... しかし 外部からの侵入に関する セキュリティは、十分に整備されていた。 この世界の旅人が 犯行に及んだ可能性が高いと 推測したものの、特定までにはかなりの時間を要した。 そして調査の末に分かったこと... 最初に出会った赤い猫が 散歩のふりをして、この世界を隅々まで調査・解析していた。 そして プログラムの一部を書き換えた赤い猫は、人目のつかない ひっそりとした平原に アジトを作り、そこに身を置くことに。 しかし、ジュディーの調査によって居場所が特定されてしまった。 赤い猫は激怒し、橙の猫は「次ここに来た暁には この世界ごとお前を抹消してやる」とまで言われる始末。 結局追い返された橙の猫は、また旅を再開することとなった... そしてある日、ジュディーのもとに1通のメールが届いた。 メールには「お前だけは絶対に許さない」と書かれていて、差出人は不明らしいが... もうこれに関しては赤い猫が怪しすぎる。 そして再び大きな障害が起き、真っ先に赤い猫が疑われた。 そして赤い猫のアジトに再び足を踏み入れようとするが... アジトの目の前で空間が途切れ、先に進めなかった。 赤い猫がいた痕跡がすべて消えたのだ。 そしてまたもジュディーが居場所を特定し、そこへ行くことに。 しかし、今回のアジトは池の向こうにあった。 橙の猫は池を渡ることができないので、アジトには近づけない。 そのことにジュディーは、特殊なパッチを橙の猫に適用することで 池を渡れるようにした。 そしてついに赤い猫と最終決戦をすることとなった... なんとか赤い猫に打ち勝つも、赤い猫は余裕そうな表情を浮かべていた。 そして彼の奥手に居たのは... 彼に堕とされた ジュディーだった。 闇堕ちジュディーは 自我を失い、体中から 呪いのオーラを放つ何ともヤバい奴となった。 橙の猫を大きく上回る戦闘力で、闇堕ちジュディーは襲い掛かる。 やっとの思いで闇堕ちジュディーに勝つが、赤い猫はジュディーを「役立たず」と言った上に、前の宣言通りに「この世界ごとお前を葬ってやる」と言った。 邪悪な魔法で世界を崩壊させるとともに 自分だけログアウトしようと企んでいたようだが、とある者により魔法が無効化され、ログアウトもできなくなった。 そこにダニーが現れ、赤い猫を永久BAN&通報してくれた。 そしてアーティフィシャル ワールドに平和が戻ったが、ジュディーが姿を現さない。 ダニー曰く、彼は高校生で 現実で忙しいかららしいのだとか。 じゃあそもそも、どうやってその忙しい期間内に これだけの世界を作っていたのかは謎のままである... ジュディーがいない間、ダニーが代わりに管理者を担当することになったのだが、どうも気になることがあるらしい。 ジュディーが ワクチンプログラムを起動したのに、なぜまだワームがいるのだろうか、と... ということで橙色の猫は調査に動き出すこととなった。 そして来たのはインセクト岩洞。 ここはワームたちの巣らしいが... なぜこんな場所が この世界に作られているのだろうか。 それに、普段フィールドでは見なかった 異色のワームたちもうようよいる。 こんな気持ち悪い洞窟 早く出たいと思いながらも、橙色の猫は 真相究明のために奥へと歩んでいった。 奥に待ち受けるは、「ゲキレアワーム」。 見るからに宝石の色で 強いオーラを放ち、こいつがボスだと一目でわかるような、そんな姿だった。 結局こいつを倒さないことには ワームが半永久的に生み出されてしまうので、戦う事に。 なんとかしてボスのワームに勝つが、ワームの出現は止まらなかった。 しかしこれ以上ここにいては事が進まない、と考えた橙の猫は ダニーのもとへ引き返すことに。 そしてダニーからは新しいマップの情報が入ってきた。 ここもおそらく未使用の場所だが、なぜ削除されていないのだろうか... さらなる調査へ向かうため、橙の猫は再び動き出した。 データだけ存在した謎の場所、サマーク砂漠。 ここは名の通り砂漠なのだが、なんとも不思議な気配がして落ち着かない。 辺りを歩き回ってみると、ツボに入ったコブラが生息していることが判明。 そしてサボテンの霊 (?) も出現するというのだ。 これもおそらく赤い猫が仕掛けた ウイルスなのだろうが、まさか未使用のマップにまで乗り込んでくるとは... しかし制作者のジュディーがいないため、どうすることもできない。 結局自らの足で調べなければならなくなった。 そして奥へ行くと、サボテンが鬱蒼と生えている場所に到達した。 ここの奥には、明らかにボスのような佇まいの 大きなコブラが居座っていた。 多分こいつがこのマップを支配しているのだろう。 ウイルス駆除のために戦う事に。 巨大コブラに勝つが、特に特別変わったこともなかった。 この場所は何なんだろうか... というよりも、なぜツボに入ったコブラが自由に動き回れるのか という方が個人的には謎である。 そしてダニーの元へ戻り、結局は謎も疑問も解決せずに終わってしまった。 ダニーの依頼のもと 調査をしてきた橙の猫だったが、ついに暇になってしまった。 それで ぶらぶらと散歩していたのだが、なんとも奇妙な旅人を見つけた。 赤い猫のような 悪者という感じではなく、なんというか 不思議な気配を感じるような... その猫に名を訊ねると、「レイシス」というらしい。 この名前に心当たりがある人は、製作者を1年以上前から知っていた人だろう... レイシス曰く 彼女は超能力者の端くれらしく、異空間を開く技術を最近身につけたらしい。 神が住まうと言われる異空間に、橙の猫は誘われる。 結局断り切れず行くことになる。 異空間ホールを通ってやってきた 異世界は、Artificial Universe Space と呼ばれる異空間。 こんな異空間まで ジュディーは作っていたのだろうか...? それはともかく、「神が住まう」という部分に強く興味をひかれた橙の猫。 地面の質も空気の味も、すべてが現界とは何か違った雰囲気に感じる... そんな異世界の探索を進めていくと、奥地に旅人かと思われる黒い猫がいた。 話しかけてみるや否や、戦いを申し込まれて困惑する橙の猫。 断ってそのまま帰るわけにもいかないので、戦う事に。 常人とは思えないほどの 攻撃の強さ、それとは裏腹に 仏のような優しい目。 橙の猫は確信した。黒い猫は旅人ではない、と。 攻撃を防ぎきって なんとか打ち勝つと、黒い猫はついに名乗り出た。 彼の名は「ネイローガット」というらしく、創造神として祀られているらしい。 この世界は小さすぎる、と不満を口にした後 自分の人生について振り返り始める。 彼は 神であるだけに、なかなか波乱万丈な人生 (神生?) を送ってきたようだ。 話の後、彼は橙の猫が生身であることに気づき、注意を促す。 そして橙の猫は 現界に送り届けられ、あの不思議で奇妙な体験は幕を閉じたのであった。 -追記- 上のやつ、ネタバレというか 完全なるストーリーですねw ちなみに上の話は 全部本当にゲーム内で起こる出来事ですw せっかくなので、ここだけの話をしちゃいますね! ジュディーの名前の元ネタは、僕が某青鳥SNSでフォローしているjp_judyさんです。 コールギアの元ネタは、ポケモン金銀の電話であったポケギアです。 このゲームのイントロ (?) の音はWindows Media Centerです。 マップの構成は、大体は前作の「Scratch Cat RPG」を参考にしています。 バグった洞窟 (?) で流れるノイズBGMは、実際にGBAからカセットを抜いたのを録音した音です。 この世界の裏ボス「ネイローガット」は、イタリア語で「黒猫 (nero gatto) 」という意味です。そのまんまですねw レイシスが異空間を開くときの呪文「ア・ラージネ・シュネール・クプラス・グランバー」は、ロシア語で「異空間 (Различные пространства) 」という意味です。センスどうにかならんのかww PVの最後の辺りに出ている「ダークマインド」は、本編では一切登場しません。戦いたければ 中身を弄ってね...w