TG-08-SG Sウオック 所属:オリゴ国兵器開発局2課 全高:19.3m 本体重量:29.4t 全備重量:47.4t 主動力:NEKリアクター改×5(FAユニットに4基と主機に1基) 活動可能時間:288時間 パイロット:かぼメガネ 固定兵装:60mmバルカン砲×26 携行兵装:120mmガトリング砲×3 二枚刃ホットブレード速熱式 240mm2連装ミサイルポッド×2 (装弾数8発) 240mm8連装ミサイルポッド×2 (装弾数16発)
【機体解説】 TG計画(Humanoid "T"actical weapons development plan and "G"eneral weaponization plan(人型戦術兵器開発計画及び一般兵器化計画))において建造されたSUN次元初の人型兵器『オリゴアーマー(OA)』の試験機、建国当初のオリゴが、名だたる強国にその高い技術力を見せ付け、他国と一線を引く完全に別種な兵器の投入による相手勢力の対応遅延などを目的として建造された。 計画当初からありとあらゆる部門をかき集め議論を行い苦節猶予の末完成したことから「激論の賜物」と言う語源を持つとされる鏡の国のアリスに登場する架空の生物「ジャバウォック」から「ウオック(Wock)」と言う愛称が付いている。 【説明】 この機体は例の史上最強シュミレーターから作られた機体で機体性能はウオックカスタムの約8倍でOSは他OAとは全く違うため熟練者じゃないと操縦できない しかも、この機体の素材は超軽量かつ超頑丈なため加粒子砲でもビクともしない しかも、スラスター出力が他OAと比べて約5倍な為、性能が月とすっぽぉぉぉんになってる あと、リアクターを改造した為、活動時間が約4日伸びた しかも、FAユニットに4基のNEKリアクターが搭載されているため化け物級の活動時間になった それに、120mmガトリング砲も追加で2基ついているためもうチート兵器w あと、プロペラントタンクもついているため飛行時間も伸びた 【武装】 120mmガトリング砲 本機の主兵装、脇抱え式の大型ガトリング砲、バックパックと左腕で保持する。戦車砲レベルの火砲をガトリングガンの要領でで連射する。120mmの威力を絶え間なく叩き込む事により大体の地上目標や艦船を破壊することが可能、その一方で凄まじい轟音と着弾地点の爆炎を発生させてしまう欠点がある。 60mmバルカン砲 頭部に搭載される近接防空火器、ミサイル迎撃や目眩まし、牽制などに多用される。 二枚刃ホットブレード速熱式 対OAやそれに準ずる目標との格闘戦に備えて用意された格闘装備、赤熱化した刃を振り目標を溶断する。当初必要性を問われていたが、グラノーラ戦役においてOA同士の戦闘が起こり幾度と無く使用される。 装甲すげー固いから背中からスラスター全開で大気圏突入しても少し塗装がはがれる程度