いきなりですが、 シーズン1の前期のOPと同後期のOPはなんと歌詞が繋がっているんです!! まず、どっちも同じグループ(チームしゃちほこ)が歌っているし、どっちも恋の歌です。 フルバージョンを聞くと、どっちにも「髪を撫でた」ってあるし、前期の方には「また会える日まで」とあって、後期の方には「君に会いたいよ」ってあります!! そして、前期には「大人の距離艶めいてる」「大人の距離奏でてゆく」、後期には「春よりちょっと大人になれた気がした」とあります。「春」は前期の方の事ですね。 後期には秋を連想させる言葉がかなりあります。「色づくね 心模様」とあるし、他にも「茜色の空」や「秋風」とあります。 つまり、繋がっている! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ここからは小ネタ。 シーズン5にある「ワンダフルが伝わらない!?ワンニャン忠臣蔵!」では、歌の最初がさりげなく「いぬねこ日本史」に変わります。 確かに、肉球も吉良上野介(犬)と骨になってる。 シーズン1の「新選組、青春編!」では、沖田にゃんが登場する時(2人の剣豪がいる~って所)に持っているのは紫色のねこじゃらし刀。 あれ、加州清光は!? ですが、その後は加州清光になっています。 まぁ、青春編だし、その時点ではまだ加州清光を持ってなかったとか...。 上杉謙信の回で出てきた「トリプルごめん猫」のラインスタンプ。これは明智光秀の回でもあります。 また、実際にラインスタンプとして使える模様。 幕末では、様々なキャラが「うつ伏せになってジタバタ」をやっています。 沖田にゃんにフラれて「やだやだやだやだ」と言うメスネコや、「みんなでパーティーしようとしてたでしょ!!」と言う近藤勇、「おーもちゃおもちゃーおもちゃー」と言う坂本龍馬など。 どうやらねこねこ日本には、時代ごとの流行りがあるっぽい。(人の世界もだけど) 平安時代末期はみんながインスタ。 「義経だけ『いいにゃ!』押しちゃお」 とか、 「鎌倉でのライブも大成功!」 とか。 また、シーズン2のエピソード19では、「フランスパンを耳栓代わりにする」シーンで、フランスパンを突っ込まれた4匹の猫は、「あ」「い」「う」「え」と順番に言っています。