先日、ディズニーリゾートライン、リゾートゲートウェイ・ステーションの駅構内Bgmから、「スプラッシュマウンテン」のbgm、映画「南部の唄」挿入歌でもある「zip-a-dee-doo-dah」が削除されました。 削除した意図としましては、不明ですが、恐らく米国ディズニー社からの指示で削除したものと思われます。 米国のディズニーパークでは、人種差別的な表現を用いった曲を使ったアトラクションとして、スプラッシュマウンテンのリニューアルが進行しています。 東京から、スプラッシュマウンテンが消える日もそう遅くないと思います。 僕は、この機会を通じて、スプラッシュマウンテンのリニューアルに断固として反対し、リニューアルを防ぐために全力で活動していきたいと思っています。 どうか、このプロジェクトをご覧になったスクラッチャーの皆さん。拡散、ご賛同いただけることを願います。 2022年8月23日
米国ディズニーパークからスプラッシュマウンテンが無くなった理由 原作「南部の唄」にて、黒人差別的な表現が用いられてるとして民間団体がディズニー社を提訴。 だが、アトラクション自体はストーリーがオリジナルになっているため、差別的な表現は用いられていない。 だが、ディズニー社はスプラッシュマウンテンのテーマ変更を決定した。