5800系:閑散電化地区での車両老朽化に伴い、5000系の余剰車の一部を両運転台・2ドア化改造を行ったもの。もともと長い両数で運転されていたため、トイレが付いている車両とついていない車両がある。2014年営業運転開始。車内は、ロングシートと転換クロスシートだが、ドアを埋めた付近は、シートピッチが広めのボックス席となっている。 7000系・7500:5800系での評判が良かったことから、閑散線区の車両をこれで置き換える予定である。この車両には、トイレがついている。ドアは、コスト削減のため、片開きとした他、車内は、ドア近くがロングシート、車内中央付近が転換クロスシートとなっている。ワンマン運転対応で、他形式との併結も可能。