なにもかも自分を消したいのに 夢だとか希望だとか そんなものは消え去っちゃって、 俺には小さな命しかなかった。 一番端っこの席。 端っこだけ暗くなる教室。 感情なんて僕にはいらない。 だって誰も声かけられず、先生だって無視されるの。 自分は害虫だってさ。ゴミだってさ。 もう、自分が生きてたって無駄でしょ? 俺に背中から綺麗な紫陽花が咲いた そっと肩叩いて、くすっと笑った君を見て 俺は微笑んでしまった。 君は淡い桃色の紫陽花のように温かい。 ずっとそのまま続けばいいと、この優しいメロディ と幻のような幸せな時間を。 なにもかも自分を消したい自分を捨てて 貴方を守ってみせるから。 夢だとか希望だとか 消え去った僕はもう変わった。 だから安心して。 6月の梅雨。体に優しくつきつける雨 色鮮やかな紫陽花に囲まれて、 いい匂いに包まれながら。 俺たちは上を向いて、 君と歩み続けてます。
多分みんな読めないところあると思うからこれだけ 紫陽花 アジサイ 誰か作曲してください