苗山さん(原文ママ) 2007年3月25日発生の能登半島地震について、NHKでの放送中に電話をしていた中能登町役場の苗山さんという職員の声質が突然変化した話。 ネット上では 誰かの圧力により人を変えられた。 苗山さんに席を離れざるをえない急の用件があり、代わった人が代わった経緯を説明したり自分が名乗ったりするよりも通信をそのまま続けるのが大事だと判断した。 苗山さんが他の受話器に替えるボタンを押してしまった。そして全く別の部署の電話機が鳴って、全然事情を知らない人がとった。 放送機材の不調で、音声が乱れ別人の声のように聞こえた。 苗山さんに急用が入って急遽バトンタッチした人が平静を装いつつも動揺を抑えきれず、矛盾した返事になったり早口になったりした。 苗山さんは二人いた。 アナウンサーも苗山さんもその後の人も、タイミングを知らされず突然回線を切り替えられただけ(つまりスタッフ側の不手際)。 後の人の「替わってません」の回答は、アナウンサーと繋がっていない間もスタッフと話しているから(つまり「NHKとの通話を続けている」という認識)。 など、色々と深読みがされている。