旗を押すと「記憶」されているコードで画像を描画します。 スペースキーを素早く2回押すか、画面を0.5秒以上タップし続けるとメニューが開きます。 誤操作防止のためにこのような仕様になっています。 [S]can: 画像をスキャン。スキャンが終わるとコードが出力されます。同時に、そのコードが「記憶」され、再度旗を押したときにも描画されます。 [L]oad: 手持ちのコードを描画できます。ここで描画したコードは「記憶」されます。 [C]ode: 現時点で「記憶」されているコードを表示します。それ以前のコードは表示できません。 このプロジェクトは原作を見て思いつきました。 コードの圧縮にはランレングス圧縮を行い、ASCII文字の一部を用いた「九十三進数」を用いて圧縮しています。 画像の劣化が起きることがありますが、Scratchの限界に触れているためどうにもなりません。 処理が遅ければTurboWarpで実行してみてください: https://turbowarp.org/736629683 バージョン履歴 v1.1.1 / 2024-07-26 操作に支障をきたしかねない不具合を修正 v1.1.0 / 2024-06-13 メニューをスペースキー2回または画面0.5秒以上長押しで開けるように変更、処理完了までの予測時間を追加 v1.0.1 / 2024-02-04: 一部のスパゲティコードを修正 v1.0.0 / 2024-01-28: 共有、初期バージョン クレジット: あれの元画像 (by @yuyuyuyukkuri (原作者)) https://scratch.mit.edu/projects/757994120 10進-64進変換器 (by @Doctor_Fe) https://scratch.mit.edu/projects/739542424 を改造し、九十三進数対応にしました。 実はこのプロジェクトのためにわざわざ作ってもらったのですが、結局改造しました。 原形をとどめないまでに改造済です。 コスチュームを2個しか使わない大文字小文字判定 (by @cosmo-zero) https://scratch.mit.edu/projects/650975980 改造し、進数変換に組み込み済。 高速化に一役買っています。 こちらも原形をとどめないまでに改造済です。 https://scratch.mit.edu/projects/1192107139 ベータ版を公開したよ 正式版と比較した感想をコメントしていってね 気が向けば正式版に実装するかも ここまで見たあなたは、誰かにこのプロジェクトを教えないと、お風呂にカビが生えるかも…