文責 tyerio 高村蓮には、死の近づいてる人がわかる。6歳で姉が自殺し、8歳で交通事故に遇い、両親共に亡くなってしまった。その頃から持っていたが、なぜその力をもっているかは、知らなかった。そして、どのように、使えばいいか分からなかった。けれど、見て見ぬふりのできない彼は、死の近い人々に声をかけて寄り添う。やがて26歳になった蓮は我が子の誕生日を目の前に涙が…
メモに続きをリミって書いて下さい! 表紙はがんばってかきます((( ※この話はフィクションです。 うまく書けてる?