アニメ作りがしんどかったのでまずは小説にしようと思います。これは自分がハマってた鬼滅の刃の二次元ストーリーです。語彙力がないのは許してください(泣)しんどくて失踪するかも知れないです… 好評だったら次作りますぞ おかしなところがあったら教えてください 大正時代、鬼はついに滅んだ。青い彼岸花も絶滅して、もう鬼は蘇らない。皆そう思っていた。でも鬼は謎の復活を遂げた。そして、鬼殺隊はまた結成されることになった…父からそんな話を聞いた。今でもはっきり覚えてる。鬼が蘇り、鬼殺隊が結成されたことより、大正時代の方が鮮明に覚えてるけどね。人間って凄いなーって。え、この言い方だと俺が人じゃないみたい?そうだよ、俺は鬼と人間のハーフなんだ。でも野菜は普通に食べるし、藤の花は平気だし。でも日光はキツいかな…2時間ぐらいならまだギリ大丈夫だけど… 父がこんな話をした。 「お前なら人間側と鬼側、どちらにつく?」 「もちろん人間側だよ」 「どうして?」 「鬼側だと人の血も流れてる俺は弱い、足手まといになると思う。それに指示にちゃんと従わないと殺されちゃうだろ?人間側なら鬼の血も流れてるってことで人間側にとって大きな力になるかもだし、それに鬼殺隊の人達が俺の憧れなんだ。だから俺、鬼殺隊に入るよ!」 「そうか、じゃあ父ちゃんと特訓だな。」 まだ小さい頃に話した内容。父はまだ冗談で言った話なんだろうけど、俺は本気だった。 俺は紅露 亜月(コウロ アヅキ)。13歳。これから育手のところで修行するんだ。